FC2ブログ

ナナマニア★世界一周しちゃえば!?

世界は待っててくれるけれど、見たい世界は変わってく。ヤリタイコトは、ヤリタイトキに。だって人生一度キリジャナイ?

38日目★イスタンブール観光


DSC02973

昨日の夜体調が悪いかも・・・と感じたけれど、今朝も引き続き体調が悪い。
昨日死んだようにベッドに入ってから、気付けばなんと18時間も寝てたよ。
少しゆっくりしたほうがいいのかな?とも思ったけれど、
イスタンブールを観光できるのは今日しかないので、シャワーを浴びて
朝食を食べて出発!!

アヤソフィア
ブルーモスク
地下宮殿

アヤソフィアとブルーモスクはほんま傑作といわれるだけのことはある。
夕方の西日が差し込むステンドグラスも細かいタイルの装飾も本当にすばらしい。
気が遠くなりそうな細工だ。
地下宮殿のメデューサはなんとも言えない雰囲気で」怖かった。

DSC02980
DSC02982

夜は食欲がわかないので早めにホテルへ戻る。
明日はいよいよエジプトです。元気になりますように!
スポンサーサイト



テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

  1. 2009/02/28(土) 21:53:28|
  2. トルコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

37日目★再びイスタンブールへ


まだ真っ暗な中、イスタンブールへ戻るため、空港へ向かう。
イチローのおじさんが1時間以上も離れたカイセリの空港まで送ってくれた。
なんだか何から何まで彼にお世話になった。
ありがとう、イチロー。本当に人に助けてもらってばっかりだ。
こんなステキな旅をすることができて自分は幸運だと思うけれど
いったい誰にありがとうを言えばいいのだろう。

DSC02974

イスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港から、スルタン アフメット地区までの
移動はけっこう大変だった。
エアポートシャトルバスで降ろされたところが、実は思っていた場所とは
全然違う場所で、更には道を歩く人に聞いてみるが、トルコ語しかしゃべれない・・・。
でも、地図上に示した場所に行きたい事は伝わったらしく、ミニバスに乗っけてくれて
運転手にも「この子は、○○に行きたいみたいだからお願い!」
見たいな事を言ってくれてた。
ミニバスの中で勝手がわからず、隣のおじさんに「お金いくら?いつはらうの?」
って言ったら、あたしの手のひらの上にある小銭を何枚か取って
運転手さんに渡してくれ、更には同じ場所で降り、
フェリー乗り場まで連れてってくれた。
トルコ語はあまりわからないけれど「ありがとう」だけはちゃんと覚えていて
よかったと思った。ほんま感謝です。

フェリーに乗って久しぶりに一人でいることに気づいて、すこし寂しくなった。
あほみたいにたくさん飛んでいるかもめがかわいい。
フェリーが着いたところからは、トラムに乗り、少し歩きまわって
2件目で納得のいくホテルに到着。そして死んだように眠った。

テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

  1. 2009/02/27(金) 21:51:12|
  2. トルコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

36日目★ギョレメ サンライズ

DSC02963

AM4時45分起床。
イチローがギョレメのルックアウトから見えるサンライズを見せに連れて行ってくれた。
すごい!ここからは、360度ギョレメを見渡せる。

DSC02844

しかも気球が上がる時間も一緒だったので、きのこ岩の上を飛ぶ
レインボーの気球を見る事ができる。すごくかわいい!

DSC02960

夕方、イチローが家族が経営するペンションに招待してくれ
遅めの昼食を頂いた。
あたしのリクエストにママが答えてくれて、トルコの家庭料理を食べる事ができた。
とてもおいしい!なんだかトルコのご飯って日本料理を思い出させるんだよなぁ~

そのあと、バイクで近所にすんでいるおじーちゃんとおばーちゃんの家に
遊びにいったんだけど、2人ともすごいおちゃめ。
全く共通言語が無いんだけど、2人ともナッツやお茶をすすめてくれたり、
特におばーちゃんはあたしの事を気に入ってくれて、ラジオでお気に入りの音楽が
かかると、一緒に手をつないで踊ろう!っていたずらっこな顔で誘われた。
「天空の城のラピュタ」に出てくる海賊のおばーちゃんみたいだ。

晩御飯もイチローの両親のペンションで頂いて、
そのときにはイチローの妹をはじめてみたんだけど、めちゃめちゃキュート!
学校の授業で使う世界地図を持ってきて「日本はどこ?」って。
地図を見ながら、旅の話をしてあげると、すごく楽しそうに聞いてくれた。
一緒にゲームをしたり、あたしの髪をお結ってくれたり、すごく楽しかったな。
めちゃめちゃステキな家族だった!ありがとう!

テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

  1. 2009/02/26(木) 21:45:21|
  2. トルコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

35日目★カッパドキアツアーへ

DSC02853

朝、昨日一緒にごはんを食べたチェコの夫婦とお別れする。
そして朝ごはんを食べるために、みんなの集まる部屋へ向かう。
今泊まっているホテル「アナトリアケーブペンション」の朝ごはん豪華です。
たくさんのフルーツに、チーズとかその他いろいろ。

DSC02843

朝の空気は、鼻の奥がつんとするほど冷たい。
ホテルの前でバスを待っていると、10分くらいでやってきた。
実は今回での旅、ガイドさんもいて~っていうツアー始めてです。
しかもランチまでついている。やったぁー
ちなみに一緒に行く人たちは、アジア人ゼロ。そして全員カップル&夫婦でした。
トルコに来てる旅行者カップル率高すぎ!ちょっとびっくりだわ。

カップルの中に一人で参加していると誰かが不思議とかまってくれるもの~。
多分ちょっと気を使われていたのかもしれない笑。

それでもアルゼンチンから来ている夫婦は、南米の事をいろいろ教えてくださったし、
アメリカから来てるアメリカ人とコリアンの若い夫婦は特にいっぱい話してくれたんだけど
コリアンの奥さんほんまにかわいかったなぁー

DSC02883

そしてカッパドキアは、期待通りにどこをみても衝撃的だった。
そして特に「地下都市」はおもしろい!

DSC02874

教会や学校があって、あの場所に本当にたくさんの人が住んでたなんて
想像するだけでも関心してしまう。
今見つかっている地下8階のこの地下都市以外にもまだ未発掘の場所が
あるということだから、そんな場所を作った昔の人、本当にすごい。
しかもうまくできてる。

DSC02918

夜はホテルのスタッフの男の子イチロー(トルコ人です)と庭でビールのみながら話をする。
イチローはいつも泊まっている人達とジョークばっかり言ってる楽しい人です。
だけど、今日話してると楽しいばかりではなく、違う一面も見たような気がする。

DSC02945

特にアーミーに行っていた話しはびっくりすることが多くて。
そもそもあたしは、トルコ人がアーミーに行かなくては行けない制度があるのを知らなかったし。

イチローはイラクの実戦に行って、目の前で友達が死ぬのを何回か目にしたと言っていた。
アーミーが終わったあと、家族の元に帰って来ても、しばらくはそのショックから
抜け出せず何もできずにいたとか・・・。

そういえば、イスラエル人のヨニもアーミーにいた時に、人を殺したと言っていた。
「殺した」ってなんだか嫌な書き方だなぁ。
でも彼は「殺してしまった」訳ではなく、やっぱり「殺した」んだと思う。

こんな事に全く無関係で日本に暮らしているあたしは本当に平和だと思う。
でも同じ年頃の男の子が戦争に行っているのを、遠い場所の事じゃなくて
もっとリアルに感じなきゃだめだ。
海外では世界中のニュースが見れるのに、日本ではあまり目にしない。

テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

  1. 2009/02/25(水) 21:33:01|
  2. トルコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

34日目★ギョレメ カッパドキアへ

DSC02805

朝8時。ギョレメへ到着。
バスはものすごく快適だ。トルコのバスはいいよ!とは聞いていたけれど、こんなに快適だとは。
しかも誰も隣に座らなかったので、横になって眠れたし、チャイやスナックのサービスなんかもあったし、
何よりもきれいだった~

そして念願のカッパドキアに到着しました~
バスの中からも朝方外を見ながら、少しづつ変わった形の岩なんかが見えてくると、
わくわくが止まらなかった!
泊まるホテルもカッパドキアの奇岩を利用したホテルですごくステキ!

DSC02811

少し休憩して、早速「オープンエアーミュージアム」へ。
奇岩を利用して作った教会が今も残っている、しかもその数30以上。
中にはフレスコ画がわりとキレイに残っているものもある、こんなにキレイに色も着いて残っているなんてびっくりだ。

DSC02835

写真では何度もみたカッパドキアの風景。
夕方、カッパドキアを歩いていて、きのこの形の岩や、なんだかへんてこな形の岩に囲まれていると
これが、こんな不思議な景色が自然の力で作られるなんて本当にすごいなぁと思った。

そしてここ夜になると、非常に寒くなります。
チェコから来てる夫婦と一緒に晩御飯を食べに行った。
トルコデザートおいしい。

DSC02842

話は盛り上がり、ユダヤ人のだんなさんとイスラエルの話しをした。
なんだか人によって本当に考え方が違う。いつもびっくりさせられる。
そしてみんなしっかり自分の意見を持っているんだよね。
そして、今まさにタイムリーな話。アメリカの大統領について。
アメリカの大統領が変わると、世界がどんな風に変わるのかを知りたい。

テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

  1. 2009/02/24(火) 21:27:07|
  2. トルコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ