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ナナマニア★世界一周しちゃえば!?

世界は待っててくれるけれど、見たい世界は変わってく。ヤリタイコトは、ヤリタイトキに。だって人生一度キリジャナイ?

76・77日目★日本に向かう飛行機で思う事

ホテルの部屋の扉を開くたびに
新しい国に行くたびに
いっつもいっつも楽しいわけじゃない。

時々、がっかりするし、
時々、死んだように眠ってしまう事もある。

それでもその場所をあとにするとき、
また来たいって思うし、
去ることが、すでにさみしい。

始まりはいつもドキドキして、
少し不安があって

それでも、そこで自分が楽しめるよう
はじめの一歩が怖くても
もっと好きになれるように
新しいことにどんどん挑戦する。

それは、ちっぽけなことで
ローカルの人達がギュウギュウ詰めになって乗っているバスに乗り込む事だったり
道端で売られている何かよく分からない料理だったり、
言葉の通じない人と、コミュニケーションをとることだったり。

自分の知らない土地で、
新しいことに挑戦しようとするのって、ちょっと怖い。

でも、ひとつのことが出来るようになると、
同じ場所なのに、どんどん違うように見えてくる。

しかもほとんどの場合は、更にステキな場所になる。

ときどき、びっくりするような事もあるけれど
びっくりするような事が見えたせいで、
更に興味がでたり、考えさせられたりする。

何も見ないで、何もしないで
何も知ろうとしないで
ものごとの印象を決めてはいけない。

それは国だったり、文化だったり、
人だったり、世界だったり、、
教科書に書いてある事だったり、TVで言っていることだったり。。。

今思えばそれは、あたしが知っていたのはすべての一部分だった。
でも、それは本物に出会うためのヒントになったし、
ヒントがあったから、更に知ることが出来たのだと思った。

今旅に出て本当に良かったと思います。
もっともっと・・・
いろんなことを知りたい
いろんなことを見たい
いろんなことを出来るようになりたい

そう思わせてくれるこの旅は、自分にとってすごく意味があったと思う。

あたしにとってはきっかけをくれたのが、たまたま旅だったけれど
「世界一周」じゃなくてもいいのかもしれない。

やりたい事があって、それを実現して、
そこまでには、もちろんいろんな誘惑があって、
我慢したり、悩んだり、考えたり、
それでもやり続けれた実現までの過程で、もうすでに自分にとっての
変化がたくさん起こっていたように思う。

とりあえず家に帰ったら、自分の落ち着く場所でゆっくり寝て、
おいしいご飯がたべたいなーあーすき焼き食べたい!
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  1. 2009/04/28(火) 03:37:26|
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実用情報★ヨルダン・イスラエル

実用情報★ヨルダン・イスラエル

>死海へは、誰かと行くことをオススメします。
 たいていの人が泳ぐつもりだと思うし、一人で泳いでも多分つまんない。
 あと現実的に荷物の見張りとか、死海までのタクシーのシェアを考えると。

>死海の泥パックに挑戦してね
 死海の近くのホテルでとか施設での泥パックなんかもあるみたいだけど
 行くんだったら、死海で自分の手で泥をすくい上げて塗っちゃったほうが楽しいし、安いです。
 あとどこに行ってもぬってる泥に大差はないような気がする。
 ペットボトルに入れてもって帰ろうとする観光客いました笑

>死海にはビーチがいくつかあります。
 あたしが行ったのは公共の有料ビーチ 7JD
 シャワーありだし、キレイだしよかったです。
 死海の後、シャワーを浴びないと、肌の弱い人はヒリヒリしたりかぶれるかも。
 あがった後けっこうヒリヒリしました。

>ヨルダンにくると、チャイがミントチャイでした。
 リプトンのティーバックで作った紅茶に、ミントの茎ごと大胆にミント入れてくれるとこ多かった。

DSC02557

>バスチケットの手配は「jETTバス」
 ぺトラへも、イスラエル国境までもこれでいきました。

DSC02559

>ぺトラ物価高い!ランチ高い!持参すべき。

>ヨルダン アンマンから、イスラエルへ
 一泊二日でも可能。
 
 

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  1. 2009/02/22(日) 03:52:02|
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実用情報★インド編

DSC02246

>インドの鉄道 日本からでも予約できます。
INDIAN RAILWAYS

あたしは日本から予約していきました。
ウェイティングリストになったものもありましたが、当日は乗れました。
心配であれば、ウェイティングリストでの自分の座席状況もインターネットで確認できるので
チェックしてから駅に行けばいいと思います。


>電車のクラスについて

・2Aクラス 個人的にはまったく問題なし。むしろ安心して寝れました。
・3Aクラス ほぼ地元人(インド人)です。でもこのクラスでも充分です。


>10月29日 DIWALI お祭りがありました。


>コルカタ滞在時に「マラリア」出たー!

コルカタにいるときに、マザーハウスでマラリアで子供が昨日亡くなった、と聞きました。
同じく、ゲストハウスでもマラリアになってしまった(過去)人がいたり、
その人は病院にいって治りましたが・・・
ただ人事ではないです。虫除け必須だと思いました!
暑くても虫除けの為に、長ズボン・長袖いると思います。
日焼け対策にもなるしね。


>日本語の本

コルカタには日本語の本を売っている古本屋さん、たくさんありました。
やっぱり割高なんだけど、自分がすでに読んだ本だと交渉次第で、
無料で交換なんてこともしてくれます。
あたしも移動中本必須なので、活字好きな方は、日本から数冊持ってこれば
いろんな場所で交換しながら、旅できると思います。

>スピーカー

スピーカーこれがあれば、ひどい部屋でも快適に少しはなると思う。
音がないうえに、牢獄のような部屋。けっこーきついです笑
持ってこればよかったぁ~と思った一品。








  1. 2009/02/12(木) 20:53:05|
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実用情報★タイ・カンボジア編

DSC01758

タイ
今回はバンコク数日なのであまり情報ありません。

>バンコクのホテルを日本から予約する際、すごく悩んだのがホテルの場所。
 スワンナプーム空港の近くにはあまりホテルがありません。
 あったとしても周りに何にも無い。
 1泊でもカオサンとか街中に行ったほうが楽しいし、便利だと思う。

カンボジア シェムリアップ

>シェムリアップ、安宿+ご飯代+ビール代 
 シティをブラブラするだけなら、一日US$10もあれば充分。

>懐中電灯いります。
 ほぼ毎日2・3時間の停電。あとはアンコールワット サンライズ&サンセット見るなら必須。

>アンコールワット意外にビーチサンダルでいける。
 暑いし、スコールあるし、スニーカー荷物になるようならいらない。

>飲みに行くなら「PUB STREET」
 ミニカオサンみたい。ここくらいしかない。
 「アンコール ホワッツ?」「テンプル クラブ」には結構人がいる。

>クラブ
 「サックソン」 ちょっとゴーゴーバー的な匂いはするけど、明朗会計。高くない。
          ショーあり、ダンサーあり。観光客多いです。
          近いから行きやすい。時々洋楽流れててたまに踊れる。

 「Zone one club」 地元の人のクラブは多分ここ。みんなガンガン踊ってます。
             音楽はほぼアジア系。そしてお客さんもほぼアジア。

>アンコールワット
 ・自転車で回ってる人結構います。体力に自信がある方はどうぞ。
 ・3日あれば、余裕を持って全て見れます。
 ・「ナイトアンコールワット」個人的にお勧め。
 
>US$だけで問題なし。
 ただしUS$1とか細かいものを持っていくこと。
 現地通貨のほうが使いにくかった。





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  1. 2009/01/30(金) 22:47:35|
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世界一周を終えて★まとめ

DSC02287

世界一周を終えての感想。

行ってきてよかった。心から思う。

ちょいちょいの海外旅行なら、何度も行ったことがあるけれど、
3ヶ月とはいえ、世界をいっぺんに見れたのがすごくよかった。

アジアからスタートして、中東、ヨーロッパ、南米。
ぐるーっと回っていくと、どんどん景色が変わっていく。
景色だけでなく、空気のにおいや、信じるものや、言語に、町並み。
数え上げればきりがないのだけれど、となりの国に行っただけなのに、
すべてといってもいいくらい、ほとんどが変わってしまったりする。

いったい何なんだろう。国境って。
このボーダーがあることによって、たくさんの戦いが起こったり、差別に苦しむ人がいる。
だけど、その反面、このボーダーがあるおかげで、
守られている貴重なものたちもたくさんある。
文化とか、歴史とか、その国独特なもの。

国境っているのかな?いらないのかな?
ただ一概にボーダレス!なんて叫べない。

そして、何よりも印象的だったのは、宗教だ。
もともと見所のメインにしていた世界遺産なんかは、ほとんどが各土地の宗教に大きく関わっていることが多い。
それが形として表現されているスケールにも驚かされたが、もちろん人々の生活のスタイルや、考え方が、宗教によって大きく変わるようにも感じられた。
とくにほぼ無宗教といってもおかしくはない、あたしだから尚のこと驚かされたのではないかなぁとおもう。

こうやってあげればまだまだたくさんあるのだけれど、
今こうやって日本に帰ってきて感じるのは、今まで縁遠いと思っていたものがぐっと近くなった事。

例えば、イスラエルのパレスチナ地区への砲撃のニュースを見れば、
あの国で出会った人たちの顔が出てくる。
ニュースではイスラエルが悪者のように報道されているけれど、
イスラエルで出会った人達の顔を思い浮かべると、
何も知らずしてそうは言いたくないと思い、
ニュースでは出てないことをもっと勉強して自分なりの考え方が欲しくなった。
だってニュースは誰かの見方であって、それが真実だとは限らない。

コンビニなんかにおいてある募金箱におつりをいくらか入れる時には、
はだしで走り回ってバクシーシを集めていた、あのやんちゃな男の子の顔が浮かんだり。

世界一周に行く前と、行った後では、世界の印象ががらっと変わったもの!

自分の目で見て、確かめられた事がすごく自分にとって良い経験だったと思う。














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  1. 2009/01/15(木) 00:11:28|
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