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ナナマニア★世界一周しちゃえば!?

世界は待っててくれるけれど、見たい世界は変わってく。ヤリタイコトは、ヤリタイトキに。だって人生一度キリジャナイ?

38日目★イスタンブール観光


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昨日の夜体調が悪いかも・・・と感じたけれど、今朝も引き続き体調が悪い。
昨日死んだようにベッドに入ってから、気付けばなんと18時間も寝てたよ。
少しゆっくりしたほうがいいのかな?とも思ったけれど、
イスタンブールを観光できるのは今日しかないので、シャワーを浴びて
朝食を食べて出発!!

アヤソフィア
ブルーモスク
地下宮殿

アヤソフィアとブルーモスクはほんま傑作といわれるだけのことはある。
夕方の西日が差し込むステンドグラスも細かいタイルの装飾も本当にすばらしい。
気が遠くなりそうな細工だ。
地下宮殿のメデューサはなんとも言えない雰囲気で」怖かった。

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夜は食欲がわかないので早めにホテルへ戻る。
明日はいよいよエジプトです。元気になりますように!
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  1. 2009/02/28(土) 21:53:28|
  2. トルコ
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37日目★再びイスタンブールへ


まだ真っ暗な中、イスタンブールへ戻るため、空港へ向かう。
イチローのおじさんが1時間以上も離れたカイセリの空港まで送ってくれた。
なんだか何から何まで彼にお世話になった。
ありがとう、イチロー。本当に人に助けてもらってばっかりだ。
こんなステキな旅をすることができて自分は幸運だと思うけれど
いったい誰にありがとうを言えばいいのだろう。

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イスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港から、スルタン アフメット地区までの
移動はけっこう大変だった。
エアポートシャトルバスで降ろされたところが、実は思っていた場所とは
全然違う場所で、更には道を歩く人に聞いてみるが、トルコ語しかしゃべれない・・・。
でも、地図上に示した場所に行きたい事は伝わったらしく、ミニバスに乗っけてくれて
運転手にも「この子は、○○に行きたいみたいだからお願い!」
見たいな事を言ってくれてた。
ミニバスの中で勝手がわからず、隣のおじさんに「お金いくら?いつはらうの?」
って言ったら、あたしの手のひらの上にある小銭を何枚か取って
運転手さんに渡してくれ、更には同じ場所で降り、
フェリー乗り場まで連れてってくれた。
トルコ語はあまりわからないけれど「ありがとう」だけはちゃんと覚えていて
よかったと思った。ほんま感謝です。

フェリーに乗って久しぶりに一人でいることに気づいて、すこし寂しくなった。
あほみたいにたくさん飛んでいるかもめがかわいい。
フェリーが着いたところからは、トラムに乗り、少し歩きまわって
2件目で納得のいくホテルに到着。そして死んだように眠った。

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  1. 2009/02/27(金) 21:51:12|
  2. トルコ
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36日目★ギョレメ サンライズ

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AM4時45分起床。
イチローがギョレメのルックアウトから見えるサンライズを見せに連れて行ってくれた。
すごい!ここからは、360度ギョレメを見渡せる。

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しかも気球が上がる時間も一緒だったので、きのこ岩の上を飛ぶ
レインボーの気球を見る事ができる。すごくかわいい!

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夕方、イチローが家族が経営するペンションに招待してくれ
遅めの昼食を頂いた。
あたしのリクエストにママが答えてくれて、トルコの家庭料理を食べる事ができた。
とてもおいしい!なんだかトルコのご飯って日本料理を思い出させるんだよなぁ~

そのあと、バイクで近所にすんでいるおじーちゃんとおばーちゃんの家に
遊びにいったんだけど、2人ともすごいおちゃめ。
全く共通言語が無いんだけど、2人ともナッツやお茶をすすめてくれたり、
特におばーちゃんはあたしの事を気に入ってくれて、ラジオでお気に入りの音楽が
かかると、一緒に手をつないで踊ろう!っていたずらっこな顔で誘われた。
「天空の城のラピュタ」に出てくる海賊のおばーちゃんみたいだ。

晩御飯もイチローの両親のペンションで頂いて、
そのときにはイチローの妹をはじめてみたんだけど、めちゃめちゃキュート!
学校の授業で使う世界地図を持ってきて「日本はどこ?」って。
地図を見ながら、旅の話をしてあげると、すごく楽しそうに聞いてくれた。
一緒にゲームをしたり、あたしの髪をお結ってくれたり、すごく楽しかったな。
めちゃめちゃステキな家族だった!ありがとう!

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  1. 2009/02/26(木) 21:45:21|
  2. トルコ
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35日目★カッパドキアツアーへ

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朝、昨日一緒にごはんを食べたチェコの夫婦とお別れする。
そして朝ごはんを食べるために、みんなの集まる部屋へ向かう。
今泊まっているホテル「アナトリアケーブペンション」の朝ごはん豪華です。
たくさんのフルーツに、チーズとかその他いろいろ。

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朝の空気は、鼻の奥がつんとするほど冷たい。
ホテルの前でバスを待っていると、10分くらいでやってきた。
実は今回での旅、ガイドさんもいて~っていうツアー始めてです。
しかもランチまでついている。やったぁー
ちなみに一緒に行く人たちは、アジア人ゼロ。そして全員カップル&夫婦でした。
トルコに来てる旅行者カップル率高すぎ!ちょっとびっくりだわ。

カップルの中に一人で参加していると誰かが不思議とかまってくれるもの~。
多分ちょっと気を使われていたのかもしれない笑。

それでもアルゼンチンから来ている夫婦は、南米の事をいろいろ教えてくださったし、
アメリカから来てるアメリカ人とコリアンの若い夫婦は特にいっぱい話してくれたんだけど
コリアンの奥さんほんまにかわいかったなぁー

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そしてカッパドキアは、期待通りにどこをみても衝撃的だった。
そして特に「地下都市」はおもしろい!

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教会や学校があって、あの場所に本当にたくさんの人が住んでたなんて
想像するだけでも関心してしまう。
今見つかっている地下8階のこの地下都市以外にもまだ未発掘の場所が
あるということだから、そんな場所を作った昔の人、本当にすごい。
しかもうまくできてる。

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夜はホテルのスタッフの男の子イチロー(トルコ人です)と庭でビールのみながら話をする。
イチローはいつも泊まっている人達とジョークばっかり言ってる楽しい人です。
だけど、今日話してると楽しいばかりではなく、違う一面も見たような気がする。

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特にアーミーに行っていた話しはびっくりすることが多くて。
そもそもあたしは、トルコ人がアーミーに行かなくては行けない制度があるのを知らなかったし。

イチローはイラクの実戦に行って、目の前で友達が死ぬのを何回か目にしたと言っていた。
アーミーが終わったあと、家族の元に帰って来ても、しばらくはそのショックから
抜け出せず何もできずにいたとか・・・。

そういえば、イスラエル人のヨニもアーミーにいた時に、人を殺したと言っていた。
「殺した」ってなんだか嫌な書き方だなぁ。
でも彼は「殺してしまった」訳ではなく、やっぱり「殺した」んだと思う。

こんな事に全く無関係で日本に暮らしているあたしは本当に平和だと思う。
でも同じ年頃の男の子が戦争に行っているのを、遠い場所の事じゃなくて
もっとリアルに感じなきゃだめだ。
海外では世界中のニュースが見れるのに、日本ではあまり目にしない。

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  1. 2009/02/25(水) 21:33:01|
  2. トルコ
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34日目★ギョレメ カッパドキアへ

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朝8時。ギョレメへ到着。
バスはものすごく快適だ。トルコのバスはいいよ!とは聞いていたけれど、こんなに快適だとは。
しかも誰も隣に座らなかったので、横になって眠れたし、チャイやスナックのサービスなんかもあったし、
何よりもきれいだった~

そして念願のカッパドキアに到着しました~
バスの中からも朝方外を見ながら、少しづつ変わった形の岩なんかが見えてくると、
わくわくが止まらなかった!
泊まるホテルもカッパドキアの奇岩を利用したホテルですごくステキ!

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少し休憩して、早速「オープンエアーミュージアム」へ。
奇岩を利用して作った教会が今も残っている、しかもその数30以上。
中にはフレスコ画がわりとキレイに残っているものもある、こんなにキレイに色も着いて残っているなんてびっくりだ。

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写真では何度もみたカッパドキアの風景。
夕方、カッパドキアを歩いていて、きのこの形の岩や、なんだかへんてこな形の岩に囲まれていると
これが、こんな不思議な景色が自然の力で作られるなんて本当にすごいなぁと思った。

そしてここ夜になると、非常に寒くなります。
チェコから来てる夫婦と一緒に晩御飯を食べに行った。
トルコデザートおいしい。

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話は盛り上がり、ユダヤ人のだんなさんとイスラエルの話しをした。
なんだか人によって本当に考え方が違う。いつもびっくりさせられる。
そしてみんなしっかり自分の意見を持っているんだよね。
そして、今まさにタイムリーな話。アメリカの大統領について。
アメリカの大統領が変わると、世界がどんな風に変わるのかを知りたい。

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  1. 2009/02/24(火) 21:27:07|
  2. トルコ
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33日目★ボトポラス海峡クルーズ

イスタンブールに行くのならオススメするよ☆と何人かに薦められたので
今日はボトポラス海峡を北上して、黒海近くの町アナドュル・カヴァウウへ
ボートクルーズへ行くことに。

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Am10時に出発して、戻りはpm16時。
いくつかの港に寄りながら、アナドュル・カヴァウへ向かいます。

なんというかこのボートクルーズは、少しセレブな感じです。
デッキでチャイを飲みながら、風に吹かれて。。。今回の旅ではこの感じなかったなぁ。
なんて思ってたら、やはりこういう場所だからか?カップル率高いです。

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一人風に吹かれて。。。も2時間もすれば飽きてしまい、ボートのセイラーのおにーちゃん達に
トルコ語を教えてもらったり、日本人だと言ったら
「日本語の漢字で僕の名前を書いて」とリクエストされ、
いくつか書いてみたんだけど、どうみてもヤンキーの当て字みたいで失笑してたんだけど、
意味も教えてといわれ、漢字自体の意味を教えてあげたんだけど、
それにはあまり興味が無かったらしく、彼は書いてあげたうちのひとつの漢字の形が好きだといって、けっこう気に入ってくれたみたい。

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アナドュル・カヴァウの街に着いたらそこではしばらくフリータイムがある。
高台にあるお城後までのぼり、写真をとったりしたあと、カフェを見つけてランチにする。

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そうそう、ボートからたくさんトルコの国旗を目にしたんだけど、
あたしトルコの国旗のデザインかわいくて好きだなー星と月。

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カフェで始めて「サバサンド」食べました。
サバのフライが、サンドイッチに入っている。魚のフライがサンドイッチに?!って最初は思ったけど
これが意外においしいんだよねぇ~レモンをたくさん絞るとさらにおいしくなる。

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ここのカフェの店員、びっくりフレンドリーでちょいちょい「これも食べてみれば」ってくれたり、
呼び込みというよりもおしゃべり大好きな感じで、通りのお客さんとしゃべってたり、
それにあたしも楽しそうだから混ざってみたり、、、
そんなことしてたら、いつのまにかテーブルには5・6人いた。
トルコ・イラン・ロシア・マレーシア。なんかすっげインターナショナルなテーブル。
なんだトルコ人、すっげおもろい☆2日目にして、トルコサイコーです。

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夜は再び同じレストラン。バルカンでご飯を食べる。
昨日もきてたね~とチャイをごちそうになり、更にはまけてくれたイェイ!
食事を済ませると、さぁバックパックを背負ってバスターミナルへ行くためフェリーに乗る。
今夜は夜行バスで、楽しみなカッパドキアのある場所。ギョレメへ向かう。

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  1. 2009/02/23(月) 21:17:17|
  2. トルコ
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32日目★トルコ イスタンブールへ

ヨルダン アンマンからトルコ イスタンブールへ。
ロイヤルヨルダン航空のご飯やっぱりサイコー。めっちゃうまいです。

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そいえば、アンマンの空港へ向かうときにのったタクシーのおっちゃんおもしろかったなぁ。
というのもやったら親切で「チャイを飲むかい?」とマイ水筒から、チャイを入れてくれたり、
あやしーほどに親切なのです。ちょっとあやしんだもの。
だけど、ノートを途中で取り出し、何かと思えば「僕に何かコメントを書いてくれ」との事。
そのノートを見てみれば、今までこのタクシーに乗った人たちのコメントがいろんな言語で
書いてありました。
そいえばこんな風に商売してる人インドにもいたなぁー。
おもしろいおっちゃんだったんで「この人はおもしろいです」とは書いておいたけど。
タクシー乗ってる30分くらいずーっとなんか話してたもん。おしゃべり好きな人なんだねー
他にはいろんな言語で書いてある料金表が出てきたりとか、
どうやったら日本人のお客さんが増えるのか?などなどあれやこれやと考えておられました。
こっちはタクシー乗ってもぼられるものか、と気を張って旅行してるもんだから
タクシーもタクシーで考えてるんだかんぁとやけに関心。
たまーに悪いやつもいるけど、このおっちゃん見るとそれもきっと一部分なんだろうなぁと、
おっちゃんがかわいく見えました。
そして最後は、「日本から友達が来るときはよろしくね~」と名刺ももらってますので
何かあればご用命を笑。

えっと話は戻ってトルコ イスタンブール。
都会です。ちょっとびっくり。メトロと、トラムを乗り継いでホテルに到着。
日本にいても地下鉄に乗るのが苦手なあたし的にはここまでスムーズに着いたことに
すげーと感心しましたが、きっと誰でもできます。簡単でした。

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ホテルに荷物を置いて、バスのチケットを買う為に、フェリーに乗ってバスターミナルまで。
フェリー久しぶりに乗ったもんだから楽しい!フェリーから眺めるイスタンブールの町並みすごい美しい。
たくさんのバス会社が並び、おっちゃんの呼び込みをかきわけ、お目当てのバス会社のバスチケットを
手に入れて、またフェリーにのって帰る。
その頃にはもう真っ暗で、フェリーから夜景を見ながら、あ、もう旅は半分くらいが終わってしまったんだと気づいた。
スタートしたときは、旅という非日常的な時間に振り回されたのに、今となればこれが日常のような感覚になっていることに気づく。
帰ったとき、今まで日常だと思っていたことがしばらくは非日常的に感じるのだろう。

晩御飯は「バルカン」というレストランで食べた。
いろんな種類の料理がカウンターにならんでおり、頼むとお皿に入れてくれます。
トルコ料理おいしいとは聞いてましたけど、マジおいしいっす。
しかも日本人の好きな味なの。この店ではわりと煮込み系が多くて、寒い夜には体があったまります。

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この国でもやっぱりチャイはご飯食べたあとにどこからともなく出てきた。
食後のチャイを飲んでいるとみんながテレビの前に集まってくる。
なんと、オバマが勝ったらしい!!

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  1. 2009/02/22(日) 03:57:23|
  2. トルコ
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実用情報★ヨルダン・イスラエル

実用情報★ヨルダン・イスラエル

>死海へは、誰かと行くことをオススメします。
 たいていの人が泳ぐつもりだと思うし、一人で泳いでも多分つまんない。
 あと現実的に荷物の見張りとか、死海までのタクシーのシェアを考えると。

>死海の泥パックに挑戦してね
 死海の近くのホテルでとか施設での泥パックなんかもあるみたいだけど
 行くんだったら、死海で自分の手で泥をすくい上げて塗っちゃったほうが楽しいし、安いです。
 あとどこに行ってもぬってる泥に大差はないような気がする。
 ペットボトルに入れてもって帰ろうとする観光客いました笑

>死海にはビーチがいくつかあります。
 あたしが行ったのは公共の有料ビーチ 7JD
 シャワーありだし、キレイだしよかったです。
 死海の後、シャワーを浴びないと、肌の弱い人はヒリヒリしたりかぶれるかも。
 あがった後けっこうヒリヒリしました。

>ヨルダンにくると、チャイがミントチャイでした。
 リプトンのティーバックで作った紅茶に、ミントの茎ごと大胆にミント入れてくれるとこ多かった。

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>バスチケットの手配は「jETTバス」
 ぺトラへも、イスラエル国境までもこれでいきました。

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>ぺトラ物価高い!ランチ高い!持参すべき。

>ヨルダン アンマンから、イスラエルへ
 一泊二日でも可能。
 
 

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  1. 2009/02/22(日) 03:52:02|
  2. 世界一周まとめ
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ヨルダン★アンマンのホテル

ヨルダン★アンマンのホテル

ファラホテル
(ドミトリー4ベッドルーム・5JD・朝食付)
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まずホテルの見た目がめっちゃかわいい。
朝食はロビーのテーブルで食べるんだけど、ペンションみたい感じだし
外にある庭も広くて、テーブルで本を読んだり、ゆっくりするのに良かったです。
スタッフもとても礼儀正しいです。
あたしが泊まった4ベッドルームのドミトリー以外にも、10ベッドルームのドミトリーがあり
そこは結構人数がいたみたいだけど、あたしが泊まった4ベッドルームのドミトリーは
誰もいなくて貸切状態でした。狙い目かも。
ホットシャワーが朝am7~9、夜も同じくpm7~9って点があえて言うなら、ネックかな。
でも安いし、清潔だし、またヨルダンをおとづれる機会があれば来たいな!

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  1. 2009/02/21(土) 03:49:29|
  2. 世界のホテル
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イスラエル★エルサレムのホテル

イスラエル★エルサレムのホテル

ファイサルホテル
(ドミトリー 35NiS)

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オールドシティのダマスカス門の正面にあるのでアクセスとしていい場所だと思います。
ここはヨルダンの情報ノートに書いてあったので、ぶっつけできました。
アジア系の旅行者がほとんどで、人は結構多かったです。
部屋は、大きな窓もあり、光の入る明るい部屋で雰囲気は良かったです。
ここのオーナーが元気なおっちゃんで、着くなり
「ランチは食べた?」って聞かれ、まだ食べてないって言ったら、
フロントで自分のランチを半分くれました。

友達のヨニに会うときに、このホテルの場所を説明できずにいて
ここのオーナーに電話を変わってもらい、説明してもらい、無事会うことができたので
感謝です。

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  1. 2009/02/21(土) 03:42:54|
  2. 世界のホテル
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31日目★アンマン観光

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久しぶりにお昼まで寝た。ヨルダンでのこの1週間は結構動き回ったもんな~
それでも最近早起きが続いたから、早朝どうしても目が覚めてしまった。二度寝。
朝食を食べて、アンマンをフラフラして、ポストカードを書いて日本へ送る。
あっというまのヨルダンも今日でいよいよ最後だ。なんだか淋しい。

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サイードに最後だから夜みんなでご飯食べよう!って誘われたけど、
ごめんね~先約が。「それでも顔出して~待ってから」
「行けたら行くよ」って答えた。

夜はヨルダンでは一緒に時間を過ごすことが多かったせーこさんと部屋で飲む。
二人とも女一人旅だし、わりとお酒自粛する場も多いから、
今夜は部屋でリラックスして楽しいお酒を飲もう!と意見が一致☆
すごく物知りなせーこさんにたくさんの事を教えてもらい、ほんま頭パンクしそー。
そしてできれば、これを自分のものにしたいなー。

寝る前にサイードに「ありがとう」言わなきゃ!と、真っ暗な道を走る。
ホテルについて、他のスタッフに聞くと「ベランダで待ってたよ~下に歩いてないか探してたみたい」
でも彼は30分くらいに帰ったって。
あ。もう会えないんだってわかった瞬間、すっごい後悔した。
狭い町だし、毎日どっかで会えてたからまたいつでも会えるような気でいたけど
ちゃんと言わなきゃいけない事言えなかったし、
今夜が最後だったんだ。もう少し早く来て「ありがとう」って言いたかった。
なんか小さいときにした大失敗みたいにしゅんって悲しくなっちゃった。

明日はもうトルコだ。

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  1. 2009/02/21(土) 03:39:48|
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30日目★再びヨルダンへ!

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朝7時にエルサレムをバスで出発してヨルダンへ戻る。
ヨルダン アンマンに到着したのは昼過ぎだった。
そうそう、イスラエルを出国するときの出国税高くてびっくりしたよ~なんと、150nis(us$44)!!

ヨルダンに入国したのはいいものの、行きと違って帰りはバスが無い。
国境からはタクシーを見つけて自力でアンマン のシティに戻らねば。

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タクシーにもいくつかあって、

①ミクロ    バンみたいのでみんなで乗る 
②セルビス タクシーサイズなんだけど同じく乗り合いのモノと、
③タクシー  あとは日本のタクシーみたいに一人で普通に乗れるタクシー

もちろん①②③の順で高くなっていきます。
ただ、その乗り場に行っても人がごった返してて、どれがどれだか分からん。
アラビア語をしゃべるおじさんやおにーさんがわらわらと話しかけてくるんだけど
正直ようわかりません。多分「おれののってけやー」みたいな感じだと思われる。
でもみんなめっちゃフレンドリーなの。うさんくさいけど笑

とりあえず英語ができるおっちゃんを発見し、そのおじちゃんの翻訳で
ヨルダン人に囲まれながら、ベンチで何人かで話してた。
ほんまヨルダン人フレンドリーだわ。入れ替わり立ち代わり人がやってくる。
楽しい!・・・んだけど、いかん。アンマンに帰らなければ!

英語ができるおっちゃんに相乗りでいいから、アンマンに帰りたいんだけど
安く乗せてくれる人誰かいない?ッて聞いたら
「じゃーおじさんのってく?」っておじさんのドライバーやったんかい?! 
もっと早く言ってよーそして仕事しようよ~笑
ちょっとまっとられと言われ、待っているとおじさんは、相乗りできる人を数人見つけて
帰ってきた。
オッケイ、これで出発できます。それにしてもヨルダンの人ほんま良い人ばっかりだわ~

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アンマンに帰ってからは、死海に一緒に行ったせーこさんと会えたので、
一緒に夜ご飯。ユダヤのレストランに行ってきました!
ここもアラビア語のメニューしかなくてどうしたものかと思ったけど、
どうしたものかと思ったのは、店員も同じだったと思うけど笑
近くのお客さんの料理でおいしそーなものを指差し、あんな感じで~とか
あとは知ってるアラビア語を使い片言で、なんとかご注文成功。
そして出てきたユダヤのお料理は想像以上においしかったぁ~
しかもすごい健康によさそうなものが使われている感じです。ヘルシー!

夜クリフホテルの男の子 サイードが、
「僕あのドライバーとけんかした、僕も嫌だったんだ。ごめんね」って、あたしに言って来た。
サイードは日本語が話せる日本が好きなクリフホテルのスタッフです。
男女問わず旅行中サイードはいいやつだって言ってる日本人の話を聞いたり
あたしもサイードにはいろいろ教えてもらったり、おもしろしいいい人だなぁって思った。

実は、死海に行ったときの私たちのドライバーが、どうも曲者で死海に行くときも
すごいしつこかったり、みんなの雰囲気を悪くしたとしてもあまり気にしないような感じで
けっこう困ったやつだなぁーと思ってたんですよ。
サイードも一緒に行ってて、その場でもかなりフォローしてくれてるのは分かったんだけど
どうやら、その場ではドライバーに対する怒りがおさまらず、その後ドライバーにその話をしたら
どうやらけんかになってしまったらしい。
ちょっとびっくりしたけれど、なんだかその気持ちはうれしい。ほんまいいやつだわ。
ありがとう。

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  1. 2009/02/20(金) 15:11:40|
  2. イスラエル
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29日目★イスラエル 聖地 エルサレムへ

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イスラエル。
当初の旅行の計画には入っていなかったんだけど、ヨルダンで出会った旅行者に陸路で行くことが思ったよりも難しくないと教えてもらい、せっかくだから行ってみようと!

ヨルダン アンマンから車で普通に行けば、移動時間としては2時間くらいしかかからない距離のところにイスラエル エルサレムはある。

だけど、実際の出国や入国の手続きを踏まえると、実際には半日がかりの移動になってしまった。
入国する際のチェックはわりと厳しいとは聞いていたものの、あたしの場合は中東でヨルダン以外の国は行ってなかったので、そんなに厳しくありませんでした。

ただ同じように、イスラエルへの入国審査に並んでいた外国人観光客の中には、
別室に連れて行かれたり、厳しいチェックを受けている人も中にはたくさんいたことも事実です。

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なんとか無事にイスラエルへ入国。
今夜泊まる予定のホテル、そして地図などなど、イスラエルに関する情報は実はほぼ無いに等しい状態。だって行く予定も無かったし、ましてやあったとしても、ガイドブック自体日本ではほとんど発行されていないみたいです。
とりあえず泊まるホテルを確保し、気の向くままうろうろしてみる。
バスで会ったドイツ人の女の子たちが教えてくれた場所に行ってみよう!

行ってみたのは「オールドシティ」
ユダヤ教・イスラム教・キリスト教の聖地と呼ばれている場所です。

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今ではすっかり観光地だけど、宗教の聖地と言われているだけあって、
おみやげやさんは各宗教のグッズが多い。

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>キリスト教にとっては、エルサレムはイエス・キリストが教えを述べ、そして処刑され、埋葬され、復活したとされる場所である。それらの場所には、現在はそれぞれ教会が建っている。


>イスラム教にとっては、エルサレムはムハンマドが一夜のうちに昇天する旅を体験した場所とされる。この伝承は、ムハンマドの死後から早い時期にはすでにイスラム教徒の間では事実とみなされており、神殿の丘におけるムハンマドが昇天したとされる場所にはウマイヤ朝の時代に岩のドームが築かれた。また、丘の上には「遠隔の礼拝堂」を記念するアル=アクサー・モスクが建設され、聖なる場所と見なされている。

>ユダヤ教にとっては、エルサレムはユダ王国の首都であった場所であり、その信仰を集めていたエルサレム神殿が置かれていた場所である。幾つかの神聖とされる場所が残っている。中でも嘆きの壁は有名で、これはA.D.70年にローマ帝国がエルサレム神殿を破壊したときに外壁の一部が残されたものである。

BY ウィキペディア

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キリスト教エリアの写真 3枚


ここはすごく不思議なところで、この狭いエリアに3つもの宗教が共存している。
エルサレム自体の歴史を詳しくは知らないが、歴史の中でも、そして今だって世界のどこかで宗教が原因で生まれる対立があるのも事実。

それがどうしてこのエリアでだけは、こんな狭い空間で隣りあわせでいられるのだろう。
確かにエリアごとには、イスラエルのアーミー達の厳しい荷物検査、身体検査が行われていたけれど、それでも不思議でしょうがない。

キリスト教のエリアにイスラムの人たちが、ユダヤ教のエリアにキリスト教の人たちが。
平和な光景ではあるけれど、なんだか不思議な光景でもある。
すごく印象深かったので、日本に帰国したら自分でもっと調べてみたいと思うようになった。


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オールドシティにはなんでも売ってる。豚もいた。

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ユダヤ教のエリア 「嘆きの壁」

夕方、なんとカンボジアで出会ったイスラエル人 ヨニが会いに来てくれた。
めっちゃ感激!再び会えるなんてめっちゃうれしい。

彼に街を案内してもらい、ご飯を食べて飲みに行った。
水タバコに初挑戦したり、エルサレムシティでセキュリティをしているアーミーの人たちに声をかけてくれ「日本から友達が来てるんだ!」って紹介してくれ、いろんな楽しい話を聞かせてくれた。

なんかイスラエルのイメージってもっと怖い感じだと勝手に思ってたんだよね。
テレビしか見てないとそうなるか。戦争とか内戦とかそんな話しか出てこないもんな~
実際にこの街で会った人たちはほんま気さくやし、街自体もすごく美しいところだし、
どうしてあたしは、ちらっとみたテレビのイメージのみで、
その国の印象を決め付けてしまってたんだろう。

特に悪意は無かったとしても、その無意識で何も知らないでいると、
知らない間に誰かが作り出したイメージで物事を見てしまうようになる。

あたしに「どんなとこだろう?」「なんでだろう?」とか少しの興味があれば、
この国のことをもっと正しく知ってて当然だったのかもしれないけれど。

旅行中、そういう場面に何度となく出くわすけれど、
「イスラエル」に関して一番強く感じたかもしれない。

なんだよ、テレビうそつきーって思うけど、その前に自分が知ろうとしてないことが問題なんだよね。

多分そういうことっていっぱいある。もっともっとある。
世界がとかじゃなくて、日本に帰ってもきっと、身近なところにこういうことがいっぱいあると思う。

この旅で実際目にして、感じて、世界を知りたい!って思いもあったけど、
自分自身で見るってなんて大事な事なんだろうと思った。

あたりまえな言葉過ぎて、伝えるのが難しいけれど、

この短期間でいろんな宗教や、いろんな国籍や、

中にはお金持ちがいたり、すごく貧乏な人がいたり、

すごい教養のある人がいたり、文字も読めない人がいたり、

両親に愛されて育った人だったり、両親の顔も見たことの無い人だったり、

人を殺したことがある人だったり、友達が目の前で殺されるのを見た人だったり、

野菜しか食べない人だったり、

旅をしているあたしだったり。


とにかくいろんな人にあった。

みんなの味方になりたいけど、誰の味方にもなれない。

みんなは会ったことも無い人たちを嫌いだって言ってる。

ひどいことをするって言ってる。

頭がおかしいなんてことさえ、言う人もいる。


でも見たことも話したこともないのに、、、

そういうすごく悲しいもので、世界の一部は作られているのかもしれないと思った。




ヨニに連れて行ってもらった「嘆きの壁」

嘆きの・・・って言うくらいだから、暗い雰囲気なのかなぁって思っていたけれど、
そこはすごくハッピーなにおいがした。

壁に向かっている人たちからは、あたたかい空気がかもしだされているような気がした。
みようみまねで、壁にキスをして、想いをこめる。

お願い事でもなんでもなくて、

思いついたのは「ありがとう」だった。





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  1. 2009/02/19(木) 13:49:27|
  2. イスラエル
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28日目★インディージョーンズ ぺトラへ!

DSC02584

ヨルダンの砂漠の真ん中にある「幻の都」と呼ばれている「ぺトラ」に行ってきました。
映画 「インディジョーンズ 最後の聖戦」のロケ地で一躍有名になった世界遺産です。

ぺトラの都は、岩に覆われるような場所にあり、唯一の入り口である小道も細長い岩の谷。
シークと言います。

シークを30分ほど歩き続けると、突如見上げるほど大きなギリシャ神殿のような建物が現れる。
神殿は、エル・ハズネと言われてます。

これを見つけたときにはうれしくて悲鳴をあげてしまった。
だってインディジョーンズでは、インディが馬にまたがって、
同じようにこのシークを通って、神殿に向かってかけていったんだよ~
映画のシーンが頭から離れない。めっちゃ興奮してきたー!

DSC02573
シークを歩いていると、こんな感じで少しづつ、見えてくる。
ここまでの道のりが結構あるから、かなりじらされます笑

DSC02606
どーーーんっ!!

ほんま期待していただけあって、すごい感激した!
迫力めっちゃある、しかも人間が作ったなんて信じられない!

DSC02597

これはぺトラで見所の一つではあるが、他にもたくさん見所があります。 
昔は、実際ここにたくさんの人たちが住んでいたといわれるくらいだから、広さも結構半端無い。
全部しっかりみようとすれば一日じゃ足りないだろうな~

DSC02605

でも疲れたときには、らくだにも乗れるし、馬車もいますぞ。

DSC02589

でもご覧のとおり、あのシークからは想像できないほどの大きな都なので、
近くに泊まって、3日くらいトレッキングしながら、全部を見るのもステキだなぁと思いました。


DSC02563

入り口付近にあるお土産やさんは、やっぱりインディジョーンズのロケ地に
なったこともあって、インディグッズ多いです★
テンガロンハットとか、ムチとか、いろいろあります。

ぺトラには、インディの格好で働くヨルダン人のおにーさんがたくさんいて、
馬でさっそう賭け抜ける姿はかなりおとこまえです。
そして、観光で来てる金髪のちびっ子がなりきっているのも、めちゃめちゃかわいかったぁ!
観光地各地で、その土地の衣装を買って、着てる外人の子供をよくみるんだけど、なんで
あんなにかわいいのー!


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  1. 2009/02/18(水) 12:44:55|
  2. ヨルダン
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27日目★死海 DEAD SEAへ

DSC02532 

朝、クリフホテルに行って、一緒に死海にいけるメンバーを集めて、
タクシーを一日チャーターして、死海へ行くことにした!!

「死海」といえばあれですよ☆
塩分濃度が高いから、どんなかなづちさんでもプカッと浮く事ができる海。
そいえば小学校の教科書にも出てたね~
おじさんが死海に浮いて足も投げ出し、新聞読んでたよ~

実際どんなもんだろう?ってかなり楽しみにしてたんだ。

ちなみに一緒に行ったメンバーは、2人とも世界一周中!
すごいね。びっくり偶然。
ただここアンマン、世界一周旅行者が、アジアから中東に行ったりするうえで、
わりとたくさんの人が通過するポイントにはなるみたい。
だから逆にここヨルダンで、ヨルダンだけ旅行に来ました☆って人の方が
あんまりいなさそーな気がした。

そして、死海はというと初めはおそるおそるという感じだったけど、
思い切って肩の力を抜いて、水に体をまかせてみるとおもしろいぐらい浮きます!!
すごーい!おもしろいー!

ちなみに死海を泳ぐときのポイント☆
仰向けで泳いでください。
フツーに平泳ぎなんかすると、ひっくりかえりそうになります。
そして、塩分濃いのでひっくり返った日にはかなり悲惨です。目がしょぼしょぼ。
ためしに舐めてみたけど、びっくりしょっぱかったです。

DSC02517

そして「死海泥パック」
死海の底に沈んでいる泥を塗って、20分後にシャワーを浴びればベイビースキンに
なれます。
こんなおっちゃんがちらほらいます。


ヨルダンのかわいい子供達をご紹介。
街歩きしてると、子供がわりと興味津々みたいで声を掛けてきます☆
アンマンは親日的な感じがした。
景色を撮ったりしてると「あたしも撮って~」って、かわゆい。

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  1. 2009/02/17(火) 00:00:07|
  2. ヨルダン
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26日目★ヨルダン アンマンへ

DSC02501

AM5:55。朝一番の飛行機に乗るために、夜中の3時ホテルをチェックアウトして空港へ向かう。
2週間ほどいたインドもこれで最後だ。
まだ真っ暗な道をリキシャーの後部座席で揺られながら、インドでの旅を思い出す。

旅の当初、インド この国がすごく衝撃的だった。
見るものだけでなく、ただそこに立つだけで、五感全てで感じるものが
今までにまったく経験したことのないものばかりだった。

天国に思えるのか?
地獄に思えるのか?

正直なところ、分からない。
ただ、また来たいと思ったし、日本に帰った後の生活でも
きっとふとした瞬間に、ここでの人達の顔を思い出すだろう。


ロイヤルヨルダンの飛行機に乗って、いよいよヨルダンへ向かいます。
脱 アジア!次は中東!!

空港のセキュリティーチェックを通過するときに感じたのだけど、
イスラムのあの頭から布で髪や体を覆い隠す服を着ている女性が多くなった。
身体検査をされるときも、女性はついたてがある別の場所へ通される。
イスラム圏の国へのスタートがもう始まっていた。

そしてうれしいハプニングが!
出発までの待ち時間、搭乗口でラテを飲んでいると、
コルカタのパラゴンで出会った男の子達に再会!!
彼らはあたしよりも少し早い便で、バンコクへ向かう。
なんか男の子2人旅って無敵だね~。頼もしいなぁ。
あたしとは違う旅の楽しみ方がまたそこにはある。
そして、あたしたちは数時間後にはお互い全然違う場所に降り立つのを想像すると
少し不思議な感じがした。

何度かこうやって再会できる人がいたのだけれど、毎回不思議とせつない。
再び交差することができる人、そして最初の出会いきりになってしまう人。
その土地土地の人たちなんて会えた事自体が奇跡だから、
その一度きりでも、楽しめるようたくさん話をするのだけれど、
時々、時々ね。なんか、せつないなぁーって空っぽになってしまいそうなときがある。
ほんな苦しいなーって思うときがある。
だって、バイバイする時は、仲良くなればなるほど、さみしいんだ。

もちろんいつもそんな気分で過ごしているわけじゃない。
それは時々、胸をキューって締め付けて、台風みたいに去っていく。
その感覚に矛盾をおぼえたり、どうしようもなくサミシイって感じても、
やっぱりそれに勝るものが「出会い」にはいっぱいあるから、
こうやって毎日、ハローって声を掛け続けるんだと思う。

この あいだを行ったりきたり、することが今の旅で自分にとって
今までに考えたことのないことをいっぱい考えさえてくれた。


DSC02475

ヨルダンに到着すると、空気が変わった。
中東に来たんだ!って一瞬で感じた。
アジアとはまったく違う乾燥した空気、しろっぽい土の色。
そして抜けるような空。

エアポートバスでダウンタウンまでは一時間ほど。
迷いながらも、ホテルに着き、早速バスのチケットやツアーの手配をする為に動いた。

バスのチケットオフィスまでは一時間ほどひたすら歩く。
バスチケットは確保できたものの、死海まではどうやっていこう。
泳ぐわけだし、これはできれば誰かと一緒に行きたいなぁー。

夕方から、どうしても見たかった「アンマン城」「考古学博物館」へ。
空に向かって伸びるヘラクレス神殿はすごくよかった。

DSC02477
イラク人の気のいいおっちゃんと写真撮影会。

帰り道は「ローマ劇場」「ヨルダン国旗」も見える。

DSC02482

DSC02464

アンマン城はアンマンの街の中心にあり、街を見渡せるのでお勧めです。
帰り道「クリフホテル」に死海にいくツアーの相談に行ったんだけど、
スタッフ・オーナー共、すごく親切でおまけに夜ご飯まで頂き、
いろいろアンマンについて教えていただきました~★

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  1. 2009/02/16(月) 23:29:17|
  2. ヨルダン
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25日目★DAY OFF

DSC02456

何もしない。
今日は絶対、何もしないと決めました。

部屋でルームサービス頼んで、映画ざんまいでリラックスする日です。
1ヶ月ぶりのおやすみです。

一日でルームサービス 6回
一日で見た映画     レオン
               スピード1
               スピード2 
               ミスターインクレディブル
               ダイハード3
               ダイハード4
               ターミネーター

以上。

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  1. 2009/02/15(日) 19:20:09|
  2. インド
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インド★ムンバイのホテル

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インド ムンバイのホテルです。

ホテル ハイウェイレジデンシー
(シングル・エアコン付・ムンバイ空港までの迎えは無料) 2200ルピー

空港近くというのを条件にインターネットで探し、直接メールして予約しました。
URL http://www.hotelhighwayresidency.in
返事もすぐ返って来ましたよ~

空港に行くだけの人ならいいけれど、観光もしたい人には不向きだと思います。

値段的には、今までのところと比べるとかなり割高になりますが、
ムンバイ自体の物価がかなり高いので、この値段でこの設備であれば、
申し分なく満足。

部屋もめっちゃキレイだし、目的どおりベッドから離れず、かなりリラックスできました。
少し歩くとネットカフェもあったし、近くには商店もあるので、便利です。

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  1. 2009/02/14(土) 20:41:16|
  2. 世界のホテル
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24日目★ムンバイへ

DSC02448

AM4時起床。今日はコルカタからムンバイへの移動。
久しぶりの飛行機移動。インドは空港で検査が厳しくて、時間がかかるって聞いたから少し早めに空港へ向かうことにした。
空港へは、パラゴンで会った韓国人の男の子と一緒にタクシーをシェアして行く事に。

飛行機は「スパイスジェット」を使ったんだけど、航空券の値段が安かったわりに大きな飛行機だったし、そしてあんまり人が乗っていなくて、ガラガラで快適でした。

DSC02449
あたしの周りには誰もいなーいー


無事ムンバイに到着。そしてびっくり!
同じインドでどうしてこんなに違うんだろう?
空気がきれいで、インドで一番の大都会だとは聞いていたけれど、これが同じインド?!
ってくらいほんまに驚いた。
感激しすぎて、ホテルから迎えに来てくれたおっちゃんの方をバシバシ叩いてたよ。興奮しすぎ笑。

更にムンバイでは2日のみの滞在だったので、ゆっくりしようと
空港近くにホテルをとり、しかも一泊50ドルくらい。ちょっと贅沢してきゅうけーです。

ホテルは期待以上にきれい!やったぁ!ホットシャワーだぁ!うれしー!

今日はインド中がお祭り!DIWALI!!
朝から夜中までずっと、花火が上がったり、爆竹がなってたり、
どこもかしこもお祭りです。
街中にも、オブジェやイルミネーション、ライトアップなんかもされたり、
歩いていてもみんなの顔がすごく幸せそうで、あたしもにんまり。

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  1. 2009/02/14(土) 19:00:14|
  2. インド
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23日目★コルカタ LASTDAY

DSC02438

昨日は飲みすぎた~二日酔いだ。
インドの良く分からん赤ワインにやられた~。

昼から歩いて、公園へお散歩に。
雨は上がり少し天気も復活。最後の日にして初めてコルカタをゆっくり歩ける。
公園は、3kmも続く、とても大きな公園。
その公園沿いを歩き、「セントポール寺院」「ヴィクトリア聖堂」を見てまわる。
乗馬してる人がいたり、横になって本を読んでいる人がいたり、とてもキレイな公園。

一見、普通なことに感じそうだけど、
あたしが今まで見たインドはどこにでも人がたくさんいて、とても立ち止まったり、
ゆっくりベンチに座ったり、芝生に寝転んだり、なんて印象とはかけ離れていたので、
なんだかへんな感じだ。
あ。ラブラブなカップルもいっぱいいたぞー

今夜は最後の夜になる人が多くて、みんなでエビカレーを食べに。
なんかみんなおいしーおいしーっていうから気になっていたんだよねぇ。
これが、エビカレーていうか、エビそのものより濃厚なカレーだった。
うますぎます。
そして豪華。

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  1. 2009/02/13(金) 18:44:13|
  2. インド
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実用情報★インド編

DSC02246

>インドの鉄道 日本からでも予約できます。
INDIAN RAILWAYS

あたしは日本から予約していきました。
ウェイティングリストになったものもありましたが、当日は乗れました。
心配であれば、ウェイティングリストでの自分の座席状況もインターネットで確認できるので
チェックしてから駅に行けばいいと思います。


>電車のクラスについて

・2Aクラス 個人的にはまったく問題なし。むしろ安心して寝れました。
・3Aクラス ほぼ地元人(インド人)です。でもこのクラスでも充分です。


>10月29日 DIWALI お祭りがありました。


>コルカタ滞在時に「マラリア」出たー!

コルカタにいるときに、マザーハウスでマラリアで子供が昨日亡くなった、と聞きました。
同じく、ゲストハウスでもマラリアになってしまった(過去)人がいたり、
その人は病院にいって治りましたが・・・
ただ人事ではないです。虫除け必須だと思いました!
暑くても虫除けの為に、長ズボン・長袖いると思います。
日焼け対策にもなるしね。


>日本語の本

コルカタには日本語の本を売っている古本屋さん、たくさんありました。
やっぱり割高なんだけど、自分がすでに読んだ本だと交渉次第で、
無料で交換なんてこともしてくれます。
あたしも移動中本必須なので、活字好きな方は、日本から数冊持ってこれば
いろんな場所で交換しながら、旅できると思います。

>スピーカー

スピーカーこれがあれば、ひどい部屋でも快適に少しはなると思う。
音がないうえに、牢獄のような部屋。けっこーきついです笑
持ってこればよかったぁ~と思った一品。








  1. 2009/02/12(木) 20:53:05|
  2. 世界一周まとめ
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インド★コルカタのホテル

インド コルカタのホテルです。

パラゴン
(シングル) 290ルピー

地球の歩き方に「伝説の日本人宿」なんて書いてあるから、
どんなもんなんだ~っていう興味で行きました。
友達にも旅行前、「パラゴン行って見たらいいと思うよ」とも言われたし。

ただ正直な話、第1印象最悪です。
部屋は暗かったし、ちょっとした牢獄気分です。
ベッドもなんかいるんじゃ?!って一日目は怖かった笑。
自分が落ちてた、っていうのもあるけれど、部屋見たとき「無理や~」って思いましたもん。

ただ出るときには、最終的に「ここ来てよかった」って思えたし、
かなり居心地よくなってました。

ここに集まってくる人は、なんだかおもしろい人が多いみたいです。
だから、伝説なのかな~と一人で納得しています。
いろんなところに、テーブルがいくつもおいてあるので、
いつのまにかそこに集まり、いつのまにか仲良くなれるような雰囲気がある。
あと、ここからマザーハウスに行っている人かなり多かったです。




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  1. 2009/02/12(木) 20:37:44|
  2. 世界のホテル
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22日目★どしゃぶり

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昨日から降っていた雨が、今朝から本格的に降り出した。
コルカタに来てから、毎日天気が悪いです。
インドなのに寒い。シャワー水だから、ほんま夜に浴びるのはきついです。
だから日が出ているうちに浴びる。
でも雨が降ってる時に、外に出るとビーサンの水跳ねで気づけば背中とお尻が、
どろだらけだった。

今日はどこにもいかないでゆっくり。
教えてもらったばっかりのパチカの練習をしたり、
夜はパラゴンに泊まっているみんなでお酒を飲んですごす。

みんないろんな旅道具持ってます。すげー
お湯を沸かすミニ電気ポットとか、キャンドルとか、お香とか、
インド旅行者で多かったのが、音楽を聞くためのアイポッド、そしてスピーカー!!
これはほんま使えると思った。
どんな部屋でも音楽さえあれば気分もあがりそう。

夜冷え込んできた頃には、誰かが持っていた味噌汁やスープを頂き、マジあったまったぁ。
やっぱ味噌汁すごいです。
そして、ワインもポットであっためて、
キャンドルに火をつけ、お香を炊いて、即席のパーティ。

旅してると、いろんな人に会うけれど、ここで会う人達はみんな個性的で、
びっくりするほど物知りな人が多かった。すごいぞ、伝説の宿 パラゴン。
人生を楽しむ為に、もっといろんな事が知りたい!
そんな風に思える夜だった。

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  1. 2009/02/12(木) 18:31:25|
  2. インド
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21日目★マザーハウスへ

DSC02433

AM7時に起きて、マザーハウス「シシュババン」孤児の家へ向かう。

着くと、すでに他のボランティアの人が来ており、子供達にご飯をたべさせていた。
ボランティアに参加したのは、日本でも海外でも初めて。
正直何をどうしたらいいのかわからない。

近くにいた慣れた手つきで子供にご飯を食べさせている女の子に、
「私は何をすればいい?」と聞いてみる。

「じゃあ、この子をお願いするわ」
子供用のテーブルがついているイスに座っている3・4歳くらいの女の子、
彼女にご飯を食べさせるように言われた。
まだ寝起きでまったくご飯になんか興味がなさそうな彼女に、
おかゆのようなものをスプーンですくって、口元に運ぶ。
食べたくはないみたいで、口をあけない。
う~ん、どうしたものか、と思って周りを見渡してみると、他のボランティアの人達は、
子供をあやし、叱り、それでも食べない子達には、無理にでも口を開けさせて、
スプーンでを口の中に入れる。

正直びっくりしたけど、話を聞いてみると
「この子達は食べなきゃいけないのよ」
さっきの女の子が教えてくれた。

ちゃんとご飯を食べない習慣だったこの子には、成長のために必要な量が、
多すぎると感じる量かもしれないし、
今ご飯を食べたくないとこの子が思っても、集団生活に慣れるために、ご飯の時間にご飯を食べなきゃいけないって事を自分で学習しなきゃだめなの。

そうか、そうだよな~
そうは言われても、見ず知らずの初対面の子供にどう接していいかわからない。
共通の言語がない、幼い子供に日本語で「ご飯たべなさい」「食べなきゃだめよ」と
話しかけ続け、時間がかかりながらもようやく食べさせる事ができた。

その後、子供達のオムツを替えてあげたり、マッサージ、足が弱い子供達の歩行練習。
歩行練習って言っても、決まったプログラムとかがあるわけではなく、
キャーキャー叫んでる子供の歩行器を1時間くらい押し続けてあげる。
もちろん子供だから途中で「いやだーシスターもういやだー」って泣き出す子もいたり、
シスターはそれでも歩行練習を続けるように子供をしかる。

あたしが見てた女の子はわりと人懐っこく、
まーもちろん子供だから、突然泣き出したりもして、なんで泣いてるのかわからずにおろおろしちゃうこともあったんだけど、それでもごきげんになって「シスタ~!」ってあたしのことを呼んで駆け寄ってきてくれることもあった。

ただ突然「おしっこ~!」って言われ、抱きかかえてトイレに連れてった時には、
なんとトイレは、ながーいベンチのようなところにいくつか穴が開いているだけだったので
どう座らせたらいいか分からず、あれこれ試行錯誤している時に、腕の中でおしっこ漏らしちゃって、
あたしもその子も、ズボンをびちゃびちゃにしちゃった時の
「あ~あ~」って顔のその子はかわいかった。
っていうか、あたしも「あ~あ~」だったよ笑。

最初はどうすればいいか分からなかったけれど、
人に聞いたり、見よう見まねで、何とかできたという感じです。
そしてその日のボランティアは休憩を挟んで12時に終了。

今日はボランティアの人が実はかなり多くて、
時々する事がない人がいたり、あたしも何度か手持ち無沙汰になっているときがあった。
何かしたい、と思っても、何もできないときがあったりと、ちょっと空回りな気分だ。

でも実状を見れたことは、すごくいい経験になったと思った。
どんな環境で、どういう子供達がいるか。
そして、その子達に向けられるシスターやボランティアの人達の顔。
なんだかあったかくなれた。
家に帰って、自分の家族や兄弟、友達に優しくしてあげたいとおもった。

あ。でもコレ、この気持ちってまさに、マザーテレサの言葉そのものなんだね。
近くにいる人、となりにいる人に・・・。



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  1. 2009/02/11(水) 17:42:33|
  2. インド
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20日目★コルカタ到着!マザーテレサ マザーハウスへ

DSC02434

電車はやっぱり遅れて4時間遅れで、コルカタに到着。
駅に着くと、びっくり!コルカタはバラナシとは打って変わって都会です。
バスの排気ガスや、空気の汚れた感じは相変わらずなのだけど、
人や交通量がぜんぜん違う。空気悪くて、頭痛いよ~

駅前でプリペイドタクシーの乗り場を見つけ、ゲストハウスへ向かう。
プリペイドタクシーは行きたいエリアごとに値段がすでに決まっているので、
面倒な交渉の必要も無く、便利です。
ただタクシー乗り場を探している間も、それとは別のタクシーの客引きが
「俺の方が安い」とか「プリペイドタクシーなんてないよ」とかてきとーな事を言って
なんとか自分のタクシーに乗せようと誘ってきます。
そこをかきわけ、客引きじゃなくて一般市民のおばちゃんとかおじちゃんを見つけて
なんとか場所をみつけた。

ゲストハウスは、日本でオススメされた「パラゴン」というゲストハウスに泊まろうかなぁと思っていたので、とりあえずそこに向かってもらう。
地球の歩き方には「バックパッカー伝説の宿」って書いてあった。
どのへんが伝説?でも値段はかなり安い。

とりあえず部屋を見せてもらうことにして、部屋を見てみて、テンション下がった。
あんまりキレイではない。しかも前の人が今出てってばっかりで掃除してない状態で
とりあえずみしてもらってるから、ゴミも散乱しててひどかった。
体調も悪かったし、重い荷物を背負って歩く元気は無かったから、今夜はとりあえず
ここに泊まることにし、明日の朝違うところにうつろうかなぁーと
他のホテルを見に行く。

コルカタ今までのエリアに比べると、ちょっとゲストハウス割高です。
同じ値段でも、レベルがだいぶん下がる。
いろいろ回ってみたが、他に気に入ったところもなく、明日の朝、チェックアウトの時間に
きたら、もしかしたら空きがあるかもね~と言われた。

てくてく歩き回ってみたものの、収穫は無く、
パラゴンに戻り、テンション下がり気味なまま、寒い中、水シャワーを浴びる。
寒かったけど、それでも一晩中電車の中で過ごした体はすっきりして、
部屋の前で、同じくパラゴンに泊まっている人たちを話をして、おなかに食べ物を
いれると暗く見えた部屋もすこしマシに見えてきた。
他の人たちが楽しめてるんだったら、あたしもだいじょーぶ。すめば都になるはず。
ちょっとポジティブに考えれるように。
精神的な事と、体力的な事で気分は簡単に変えれるみたいです。


ちょっと動く元気も出てきたので、時間的にはぎりぎりだったが、マザーハウスの
ボランティア登録会に行くことにした。
登録会では、ボランティアの説明を聞く。
どれくらいの期間ここに滞在できるかによって、いく施設が変わる。
あたしも早速登録を済まし、明日ボランティアに行くことにした。
登録すると、シスターのサインが入った登録カードとマザーテレサのチャームをもらえます。
欧米人の人は、紐に通して首から下げたりしてた。

夜、パラゴンに戻って、日本人の人たちが何人かいたのでおしゃべりしてたんだけど、
みんなさわやかでおもしろい人たちばかり。
「パラゴン」が伝説の宿 とかって言われてるのは、もしかしたら、
こういうおもしろいバックパッカーの人たちばかりが集まってくるかもしれません。

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  1. 2009/02/10(火) 16:49:11|
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19日目★コルカタヘ

DSC02402

お昼ごはんをまたRAJさん家族と一緒に頂きました~
おかあさん英語だめだし、あたしもヒンドゥー語しゃべれないんだけど、
「ありがとう!おいしかったぁ!」ってちゃんというと、よくわからないけど、
ニコニコして何か言ってくれる。うれしいな。

ガンジス河にお散歩にいって、帰ってくると、RAJさんがやってきて、
「ニュース見てごらん」テレビをつけてくれる。
画面に映っているのは、バスの中から男が火炎瓶みたいなものを持って外に向かって
投げつけているシーン。
「?」
何か起きているのはわかるけれど、ここはどこ?

RAJさんの説明によると、ここバラナシとあたしが今夜向かうコルカタの間で暴動が
今起こっているという。
もともとは、ムンバイから始まったものだったらしいんだけど、それが飛び火してここにも
近づいてきているらしい。
ちょうどあたしが乗る予定の電車が通る街だから、もちろん心配。
すでに電車が何本かキャンセルになっていて、バスやタクシーにたくさん火が放たれているという。
新聞にも大きく取り上げられていたので結構心配。

でもぎりぎりの予定だからここでずらすわけにもいかないし・・・。
駅に問い合わせてくれたりもしたけど、そこはインド。
ギリギリになるまでわからない。

結局時間通り、駅に向かい、自分の目で確かめてみることにした。

電車は少し遅れたものの、ちゃんと着て無事出発。ほっ。よかった。
インド電車トラブル毎回やられてます。
でも今回のは電車にのってる間も、何か起こるんじゃ?ってまだドキドキしてた。

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  1. 2009/02/09(月) 21:32:17|
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18日目★アーユルヴェーダ体験

DSC02416

昼過ぎにおきると、ホテルのオーナーRAJさん達も家族と一緒に
ちょうどお昼ご飯を食べるところだった。
「よかったらどうぞ」と誘っていただいて、インドの家庭料理をごちそうになった。

インドのカレー。実はかなりはまってまして、インドに来てから一日2食は
カレー食べてる気がするほどです。それくらいすっごいおいしいんです。
頂いたインドの家庭料理はカレーではないんだけど、
ちょこちょことインドのお惣菜が何種類かのっている。
それが見た目はけっこう日本のお惣菜ににてる、
だけどスパイスがやっぱりインド!って感じ。
それがまたおいしくて、インドに来てからナンバーワンかも。
うーん、インド料理おぼえたいなぁ。
野菜もいっぱい使ってるし、しかも結構日本でおなじみの野菜も多い。
あとはスパイスだよなぁ~。日本でほぼ手に入るのかしら~

DSC02411
ガンジス河沿いの壁画

DSC02420

街を散策したあと、夕方からガンジス河でボートにのることに。
あたしのボートを漕いでくれるのは、小学生低学年くらいの兄弟2人コンビです。

おにーちゃんが漕ぐボートに弟も一緒に乗って、弟くんはまだ一人で仕事をする年齢では
ないみたい。修行中なのか?
その兄弟とのやりとりはおもしろかったなぁ~

バラナシには、死期を目の前にした病人や、寿命が近づいてきている老人なんかが
ガンジス河の川沿いにたくさんいる。

よく「死んだらガンジス河に灰をまいてくれ」なんて言葉を聞いたりしますが、
彼らはまさにそれで、死んだらガンジス河に灰をまいて欲しい、
その思いで、ここガンジス河で死ぬまでの時間をすごしているのです。

もちろん働いている人なんてほとんどいないので、
ここをおとづれる観光客からなどのバクシーシなどで多分生計を立てているのだと思います。


そして、ガンジス河では、実際に川沿いで死体を焼いている場所があります。
その場所(Manikarnika)での死体を焼き続ける光景は、今でも目に焼きついています。

あの時の気持ちはどう表現すれば、いいのかわからない。
ただ布にくるまれた人の体に目の前で火を放たれ、
そして、その煙が空に昇っていく。
意外にも甘いその匂いが、思ったよりあたしを悲しい気持ちにさせる事がなかった。



夜はゲストハウスでお勧めのタンドリーチキンを食べて、レストランにいた人達で
わいわい楽しいディナー★

そして、「アーユルヴェーダマッサージ」してもらいました。
日本で講師として活動していたRAJさんにお願いしてやってもらったんだけど、
これが今までにない気持ちよさ。
やっぱり本場でやってもらうと違いますねー。
毎日歩いていて、足がパンパンになっていたけれど、これで明日からまた歩くぞー



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  1. 2009/02/08(日) 20:51:58|
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17日目★プージャー@バラナシ

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バラナシに向かう電車は大幅に遅れて6時間遅れで、バラナシについた。

・・・でも着いたといっても、駅手前で動かなくなったので、暑い中3km程歩くことになってしまった。

線路を歩くこと、30分ほどようやく、バラナシ駅に到着する。
駅のインフォメーションに行ったら、やったぁ、日本人発見!
だって、インド初ですよ~!めっちゃうれしかった。

うれしくてすぐ話しかけて、あたしのテンションの高さに彼はびっくりしてたけど、
晩ごはん一緒にいきましょーよーって言ったらOKしてくれた。



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とりあえずホテルに行って、シャワーを浴びて、
彼と待ち合わせした場所へ向かうが、このメインどおりすごい。人だらけ。
見つかるか心配だったけど、思ったよりすんなり発見!よかった。

タカは26歳。公認会計士。
初めてあったよ、会計士。
旅をしてると自分の知らない世界を知っているおもしろい人ばっかり。

ご飯を食べた後にプージャー見にいくことにした。

ガンジス河では、毎日のように死んだ人が燃やされて
煙になったり、灰となって河にかえっていくのだけど、
その人たちに追悼の意を込めた儀式がこのプージャーだそうです。

その儀式をこうやって観光で来た人でも、見る事ができ、
彼らの独特な音楽や、踊り、そしてガンジス河の持つあの雰囲気、
始まるとあっというまに、見に来ているひとたちが飲み込まれてしまうのが感じられた。
そして、幻想的な雰囲気にあたし自身も引き込まれた。

インドに来て初日、旅をするのが難しそうな国だなぁって感じたけれど、
ここに来て、1週間。
旅人にとってなんて魅力的な国だろう、今はそう思います。
いろんな要素で、こころ揺さぶられる場面に出会う。

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  1. 2009/02/07(土) 20:16:32|
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インド★バラナシのホテル

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すいません、あたしがすでに散らかしてしまった写真しかありませんでした。


ガンガーフジホーム
インドのバラナシのホテルです。
(シングル・シャワーはシェア(ホットシャワー)) 250ルピー


ここは、オーナーのRAJさんが、以前9年間日本にいて、
アーユルヴェーダの先生をされていたそうで日本語を話せます。
すごく親切な方で、チャイをご馳走していただいたり、ランチもご家族と一緒に頂いたりもしました。
アーユルヴェーダをこのホテルで受けることもできます。
ちなみにバラナシ駅までの迎えは無料です。

部屋は、ベッドも大きくて清潔だったし、快適にすごせました。
ただ、ホテルの場所がちょっとメインストリートから入り組んだとこにあるので、迷うかも。
あたしは2回も迷いました。

屋上にはレストランがあり、そこのタンドリーチキンおいしいです★

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  1. 2009/02/07(土) 20:12:11|
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16日目★バラナシヘ深夜特急

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アーグラー最後の日は一日ゆっくりしてすごすことにした。
電車は夜にアーグラーからバラナシに出発する。

実は、インドに来てからずっと体調があまりよくない。
原因は多分、空気の悪さなのかなぁと思ってるんだけど、
それでもここアーグラーはデリーほど都会ではないので、まだマシなほうです。
どうもまだ空気に慣れない。

屋上でタージマハールを見ながら、本を読んだりしながらすごしたのだけど、
デリーに比べると、格段静かなこの街があたしは大好きです。
それに人がすごくフレンドリーであったかい。

それでも、今日この街をもう出発しなきゃいけない。
グルに駅に送ってもらう前に、昨日お世話になったグルの知り合いのホテルでおしゃべりをして
お礼をいう。

そいえば、インドに来てからほぼ「チャイ」はおしゃべりをしているとどこからか
いつのまにかやってくるといった感じで、ごちそうになってばかりです。
まだ数日しかインドにしかいないけれど、一日にきっと10杯以上はチャイを飲んでる。
今までコーヒー派だったあたしもいつの間にか、生活の一部になりつつあり、
この味が日本で見つけられればいいなぁ。
しかし、このチャイをごちそうするのはこちらの習慣なのかしら。
あとタバコも吸う前からすすめられるので自分のあんまり吸ってないなぁ笑


グルに駅まで、送ってもらい、電車へ。
予想通りに遅れては来たが、突然ホームが変わったのはあせった。

いつ電車が飛び込んでくるかもわからない、ホームに飛びおり、
暗くて足元が悪い中を反対のホームまで走る。
パニックになって泣いている女の子もいたくらい。
あたしもバックパックを背負い、ホームに飛び込んだわいいが、
反対側のホームに登れずにいると、手を差し伸べてくれる人が・・・

助けてくれる人がいるから、こうやって旅を続けていけるんだと思った。


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電車は、20時間弱。ガンジス河のあるバラナシに向けて出発。
ビニール張りの横になるだけのスペース。そこがあたしの今夜のベッドです。
バックパックを枕に、電車の振動に揺られて眠る。

深夜特急。寝台の電車に揺られながら眠るのが大好きです。
横になりながら、隣にいる家族連れを見て、自分の家族を思い出したり、
窓にうつる自分の顔を見て、「あ。今旅をしてるんだ」とコレが当たり前の時間ではなく、
非日常な時間だということを突然思い出したり。
時々、駅に止まるたびに目を覚ましてしまうんだけど、
寝ぼけている頭のままみる光景は、まだ夢の中のようだ。
まだ眠い、仕事には行きたくないよ、もう少し寝よう。
そして、また深い眠りに落ちていく。

ここは行きたかったインドなのに。
まだ夢のような気がして、目をさましたくない。
朝方、窓から外を見るとこんなにキレイな朝日が見えた。

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  1. 2009/02/06(金) 19:46:18|
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