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ナナマニア★世界一周しちゃえば!?

世界は待っててくれるけれど、見たい世界は変わってく。ヤリタイコトは、ヤリタイトキに。だって人生一度キリジャナイ?

67日目★チリ サンティアゴへ

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朝食を食べて、チリ サンティアゴに行くため、空港へ向かう。
ラパスの空港はすごい小さくて、ちょっとびっくりした。

飛行機に乗って、一時間ほどで突然飛行機は、着陸。

「??????」

予定ではフライト時間は少なくとも3時間以上はあったはず・・・。
機内放送でなんか言っていたけれど、スペイン語だったので全く分からない。
何か、アクシデントでもあったのかしら?
でもみんな特にあわてた様子もないしなぁ~

とりあえずみんなについていったん飛行機を降りていく。
そのとき、心配だったのでクルーの人に聞いてみると、

今、一つ目の空港に着いたのでここでいったん降りて、チリへの入国審査を
受けてもらいます

とのこと。

要するに、この空港が目的地の人はもちろんここで降りる事になるけれど、
それ以外の人も「入国審査」の為に、いったんここで降りてもらって、
入国審査が終了したら、また飛行機に戻ってきて、再び飛び立ちまーす、と
いった感じです。

初めてのことだったので驚いたのだけど、さてさてこのシステムメリットは
なんなんだろう?
この作業で、この一つ目の空港で2時間のロスタイムがあったから、これでわりが
いいのかどうかはちょっとなぞです。

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さてさて、やっとチリ サンティアゴに到着。
軽いカルチャーショックです。
空港が、街がめっちゃキレイ!!なんか日本みたいです。
空港で乗り合いタクシー(TRANSVIP)を拾い、ホテルまで。
ホテル向かうタクシーの窓から、街を眺めていると、
天気がよくてあったかいし、空も青くてキレイだし、
なんだかオーストラリアを思い出した。
そういえば気候が、ケアンズと似てるなぁ。
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  1. 2009/03/29(日) 01:15:44|
  2. チリ
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66日目★ラパス観光

バスは再びガタガタの道を一晩走り続け、朝の7時ようやくラパスに戻ってきた。
思ったよりもバスの中では寝れなかった。

今回の旅でもっとも大変であろう、と思われたペルーとボリビアの2週間が
もうほぼ終わりに近づいていて、よくやった!ってほっとしているところもあるし、
山場を越えた淋しさも入り混じって、バスの中ではいろいろなことを思い出していた。

今日は1日ゆっくり休もう。
タクシーで再び「一番ホテル」に向かう。
ドアを開けるとオーナーの南雲さんが「おかえり~」って。
あたしも多分ウユニ塩湖が良かったよ~感動したよ~!って事を伝えたくてしょうがない顔をしてたんだろうけど、南雲さんもすごく楽しそうにどうだった?って聞いてくれたので、うれしかった!
南雲さんはすごいおっとこまえだし、お父さんのようにかっこいい頼りになる方です。


夕方からラパスの街を観光しに行く。
出かける前に南雲さんが、ミクロの乗り方や(マイクロバス)、ルートを教えてくれたので、
今日は乗ってみる事にした。
このバス、便利そうだったんだけど、いつもバスからはみ出るほど人が乗っていて
バスのドアや入り口につかまっているだけの状態で乗っている人もいて、
乗るの大変そうだなぁ~ってまだ乗ってなかったんです。

早速乗ってみると、思ったより混んでなくて、快適だった!しかも安い!
片道1ボリビアーノ(20円くらいです)。
しかもこうやってローカルのバスに乗るだけで、旅の目線が全く変わるから面白い。
しかーしっ!帰りのバスはすごかった。満席どころかもうギュウギュウ!
バスの奥に行くと二度と自力じゃ出れないような気がしたので、
上級者を真似してバスの入り口にしがみついてた。笑
だけど意外にコレも楽しい☆ただスリには注意!と思って、貴重品の入っているポケットは死守。

夜ご飯は、松本さんと一緒にチキンと牛タンがモリモリのったのをおかずに
ボリビアビールを飲む。
標高4000m弱で飲むビール。かなり酔いまわるのが早かった~

そして、今日でボリビアは最後。
う~ん、ほんま淋しい。
まだまだ未開拓なこの国、これからどんどん変化していく国だと思った。
ぜひともまた来たい。

だって5000~6000mの山にアクセス良く登山にいけたり、
トレッキングなどアウトドア好きには魅力がいっぱいの国は、
今はまだ舗装されていない道がたくさんあったりなど、一見旅行をするのは
大変そうなんだけど、そこも大きな魅力なんだよな~

それに、ウユニまでの道は舗装されていなくて、どうしてこんなにステキな場所なのに
みんなが行きやすくしないんだろう?と思っていたんだけど、
あえて、今の舗装されていない道のままでいいんじゃないか、
っていう意見の人も多いみたいです。

・・・というのも、道を舗装したり、更には飛行機なんかでもっと簡単にウユニにいけるように
なったら、あっというまにたくさんの人が押し寄せて、
すぐにウユニの自然はぼろぼろになってしまうから。
現に今も水はけの悪いウユニ塩湖にはホテルを作る事さえ難しいのです。

でもウユニ塩湖が観光の為に、自然が汚染されてぼろぼろになってなんか欲しくない。
きっとは、時間の問題でたくさんの人が行きやすくなるような手段が確保されるのだろうけれど
お願いだから守って欲しい!って思った。

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  1. 2009/03/28(土) 01:14:08|
  2. ボリビア
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65日目★バイバイ ウユニ!



ホテルのチェックアウト今回はラッキー☆お昼の12時。
昼まで思う存分寝れた~
チェックアウトして、昼食を食べるため、カフェに入る。

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今日は夜のバスでラパスに戻る予定なので、それまでの時間を
ウユニの街で過ごすことになる。ただウユニの街小さいんだよね~
30分もあれば街をぐるりと周ることができる。

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ランチはチキンサンドイッチとフレッシュジュース☆
旅行中果物を贅沢に使ったフレッシュジュースがすごく安い値段で飲めるからしあわせ☆

ご飯食べてたら、やっぱり狭い街だからどこかで会うと思ってました!
昨日のツアーで一緒だった松本さんが~☆
一緒にランチする事にして、このゆるーい雰囲気のウユニと同様、
ぽけ~っと話をしてた。

ウユニは昼間とってもあったかしい、天気もいい。
小さな町でそんなになたくさん人がいないんだけど、それが決して寂しい感じには
ならず、ゆったりとした時間がここには流れてて、ピースフル。
独特な雰囲気で、すごく好きになった。

午後の時間は、ポストカードを書いたり、お土産買ったりしてゆっくりすごした。
そして実は昼からこの街は停電になっていたみたいで、暗くなるころにようやく気付く。

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暗くなり始めると、人がどこからともなく広場に集まる。
家では暗くて過ごせないので、人々が家の玄関の前で座り込んでキャンドルを
ともしている。
レストランにもたくさんのキャンドルが灯され、
突然キャンドルナイトがやってきたようなすごくステキな雰囲気だ。

そんなキャンドルの明かりがいっぱいのウユニにバイバイをいって
バスに乗り込み、ラパスへ戻る。絶対にまたくるからね!

>今日はママの誕生日。おめでとう!ママ

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  1. 2009/03/27(金) 01:00:13|
  2. ボリビア
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64日目★ウユニ塩湖ツアー

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朝起きると、窓からは真っ白なウユニ塩湖が見える。なんだか一瞬自分が
どこにいるか思い出せない不思議な寝起き。
今泊まっているこのホテルは、ホテルの壁や、ベッド、テーブル・・・と
ほとんどのものが塩でできているホテルなのです。
廊下を歩くと、自分が歩く足音だけで、更にはその音さえも塩の壁に吸収され
本当に無音に近い。まるで雪の中にいるような感覚。

朝食はよしさんたちと一緒に食べ、一足先に出発する彼らを見送る。
見送った後は、あたしも急いで出発の準備。
たった一晩だったこのホテルをチェックアウトして、今日はウユニ塩湖のツアーに参加。

ラウンドクルーザーがあたしを迎えに来てくれて、屋根に荷物を縛りつける。
今日一緒に周るメンバーはあたしを含めて全部で6人。
ベルギー人・メキシコ人・スペイン人・日本人の男の子に、
日本人の女の子1人。
その女の子は、ラパスから一緒にウユニ塩湖に来たゆいちゃんだった。再会☆

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汽車の墓

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プラヤブランカ
ウユニ塩湖唯一の、塩湖の中にあるホテル

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イスラデペスカ(魚の島)
なんで魚の島って名前なんだろう?って思ってたら、この島遠くから見ると蜃気楼で
魚の形になって見える!

イスラデペスカでは島内のトレッキングをする。
小高い場所から見下ろす塩湖はどこまでも真っ白で絶景!
ランチは、これまた初めての「リャマ」の肉のバーベキュー!おいしいです。

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ウユニ塩湖は本当にどこまでも真っ白で、こんなに不思議な世界があったんだ!
って感動したし、美しかった。
真っ白で、まぶしくて雪原にいるみたいです。

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陽気なラテンののりでツアーは楽しくてめっちゃ充実してた。
英語・スペイン語・日本語が飛び交う車内。
みんなそれぞれが楽しんでいたし、メンバーが最高によかった。
途中イスラデペスカでは、違うツアーのグループも混ざって、みんなでおもしろい写真を
撮ろうと、あーでもない、こーでもないって10人くらいでやっていたんだけど
本当に楽しくて笑いが絶えなかった。


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旅は残り2週間だ。もっともっと楽しもう。

夜はツアーで一緒だったゆいちゃん松本さんとご飯を食べに行く。
地元の食堂をみつけ、これまた豪快なチキンのバーベキュー。
夜は数日間一緒だったゆいちゃんと、お別れを前に少し話をした。
この旅ではめずらしく結構長い時間一緒にいたから、バイバイするのが少し淋しい。
彼女のスペイン語にはとても助けられた。
彼女が日本に帰ってくるのはまだ少し先だけど、また会えたらいいなと思う。

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  1. 2009/03/26(木) 00:45:59|
  2. ボリビア
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63日目★ウユニ!!!

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昨夜、PM21時にラパス出発。
そして、翌日AM8時 にウユニの街に到着。

ボリビアは道がすごい悪いとは聞いていたけれど、かなりの悪路でした~
途中からは、思わず笑ってしまいそうになるほどのガタガタ道だった。
脱いでいた靴や床に置いていたかばんは、目が覚めるとどこかへ行ってしまってた。
そして道が悪くなればなるほど、まるでマッサージチェアのようになるシートは、
これ意外に快適で、血行もいい感じになり、よく眠れました。
まぁ~大半の人はありえんっていってたけど、降りるとき運転手に切れてるおばちゃんも
いたくらいだしね~

ただあたしたちが乗った「TO DO TURISMO」は他のバス会社に比べると
料金も高く、かなり良いバスなのできっと他のバスはもっと悲惨かも・・・と思われます。

>「TO DO TURISMO」 US$33(片道 ウユニまで)
晩ご飯・朝食つき。バスの中は暑いくらいエアコンが入ってました。
DVDもついてて、映画も見れる~

バスがウユニにつくと同時にわらわらと客引きがくる。
情報ノートで評判の良かった「ブリサツアー」という会社に着いてってオフィスで
はなしを聞く。
今日はウユニの街で一泊してゆっくりして、明日ウユニ塩湖に行こうと思っていたけれど
気になっていた「LUNA SALADA」というホテルに泊まる事にした。
なんとウユニ塩湖岸にあり、もちろん塩湖まで歩いていくことができる。
今までのホテルと比べると割高だけど、塩でできているホテルに泊まりたかったので
泊まる事にした。
ブリサツアーのおばちゃんはかなり商売上手だったけど、交渉して
なんとかまけてもらった。
ゆいちゃんは「プラヤブランカ」という唯一塩湖の真ん中にあるホテルに泊まるので
ここで一度バイバイ。

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ホテル「ルナサラダ」について、早速ウユニ塩湖まで歩いた。
塩湖までは歩いておよそ30分。

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ホテルの裏側に、群れたリャマの大群を発見し、てくてく追いかけた。
あまりにもたくさんいて、最初は攻撃してきたらどうしようーって思ったりもしたんだけど
向こうも「なんだこいつ?」って感じで近づいたらどこかへ歩いていってしまう。
なんだかかわいい。

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塩湖に向かって歩くと、周りには何もなくなった。
今までに見た事のない絶景。
強く吹き上げる風の音しか聞こえない。
大声で歌を歌いながら、あるく。

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遠くには山も見えて、青い空がどこまでも広がって、
一人ぽつんって塩湖に立っていたら、突然涙が出てきて止まらなくなった。

一度あふれ出すと止まらなくなって、
なんなんだろう、この気持ちは。

後から思い起こしてみると、
これだけの自然を前にして感動したんだと思う。
あたりまえのことだけど、あたりまえすぎて気付くのに時間がかかった。
もうちょっと自分の頭の中は複雑になっているものだと
思っていたけれど、いとも簡単だった。

何にもないところにぽつんって一人になって、大の字になって寝転んだり
大声を出しても誰にも声が届かない、今までに見た事のない場所。

音がないっていう音を、初めて聞いた気がする。
本当にひとりっきりになって、自然の大きさをいやというほど肌で感じられる
場所っていくつくらいあるんだろう。

考えるよりも、体が反応して涙があふれ出したことなんて、めったにない。
たまらなかった。
旅行に来て本当によかったと思った。
ありがとう神様。
あ、あたしにも神様がいる。
感謝したいときにだけ、存在する神様。
しあわせな人間だと思った。


>何もおそれるな。
 何かをおそれることが、一番おそろしいことだ。

 神様になにかをしてあげる必要はない。
 だって、神様はすでにあなたのことを、あいしているのだから。

Lindy


夜ご飯を食べているときに、ラパスのホテルで出会った男の子よしさんに再会した。
彼はラパスからプライベートでドライバーとガイドをチャーターしてきてる。
今から夜の塩湖の星空を見に行くということだったので一緒に連れて行ってもらうことにした。

星空はいうまでもなく美しかった。
プラネタリウムみたいだ。
真っ白な湖に影がうつるほど明るい月が出てる。

そんな月の下で、メキシコから来ているカップルに出会った。
話をしていると、なんとヤフーメキシコをスポンサーにして、食用油を燃料にして
南米縦断するプロジェクトをしているらしい。
彼にとってもらった写真がHPにでるかもしれないっていってたんで楽しみなり。

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  1. 2009/03/25(水) 00:34:25|
  2. ボリビア
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62日目★ラパス観光

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「ホテル一番」の朝食おは日本食。久しぶりにたまごやき食べたよ~
おいしい。ご飯食べてまた寝る。

一緒に泊まっているゆいちゃんは昨日から、調子が悪かったんだけど
更には今日、おなかの調子も悪くなり、ドクターを呼んでもらう事にした。
まさかとは思ったけれど、サルモネラ菌が原因だった。

そういえば、ペルーでもおなかの調子がずっとわるいんだよねぇ~と
いっている人達と何人か会ったが、ペルーからボリビアに入ってくる人の
3人に1人はこうやってサルモネラ菌にやられていて、ボリビアに来てから
分かる事が多いらしいです。
しかも調子が良くなったとしても菌をやっつけない限り、
菌が生きている限りまた調子は悪くなるので、ドクターに見てもらって
薬を処方してもらうのが一番との事。

ゆいちゃんはお薬をだしてもらい、安静にしてれば明日には良くなるよと
言われたので安心。

あたしは昼から、ベッドから出れないゆいちゃんに代わって、
おつかい。そしてラパスの街を散策。
でもさすが標高3650m。しかも急な坂道の多い街。
すこし歩くと息が切れる。
ホテルの場所的に、街に行くには下り坂なので歩いていけるけれど
帰りがほんまきつい!ありえないです。

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人気のアレキサンダーカフェでチーズケーキを食べた。
めっちゃうまい。

夜には、ゆいちゃんも復活してちょっと心配だったけど、ウユニへ向かう
夜行バスへ乗る。

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  1. 2009/03/24(火) 00:31:43|
  2. ボリビア
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61日目★プーノ~ラパス ボリビアへ!

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AM5時半起床。最近起きるのが毎日こんな時間だ。
日本の生活より断然健康的で規則正しいです笑。

リンディと朝食を食べて、彼女を見送り、あたしも遅れてタクシーでバスターミナルへ向かう。

バスは「パンアメリカーノ」ちょっとバスに乗るのまだなんとなく嫌な気分。
はぁ~何事もなく無事にボリビアにいけますように。
ちなみにバスはぼろくて、イスのリクライニングと窓はぶっ壊れてて、
あたしが少し動くだけで、ばたんと倒れるイス、そしてバスの振動でオートマチックに開く窓笑。

バスはプーノを出て3時間程で、国境の町に到着。
ペルー側では出国した後、歩いて国境を越え、ボリビア側で入国手続きを行う。
思ったよりスムーズだった。
特にペルー側は、あたしが日本人だと分かるやいなや「フジモーリ~!!」と
陽気なおっちゃんが出国のスタンプを押してくれました。

ボリビアに入るためには「イエローカード」の提示が最近義務付けられるように
なってきたと聞いていたので、イエローカードを準備して行ったのですが、
特に提示の必要はなかった、けどパスポートのコピー提出は必要。

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その後、コパカパーナの街でランチ休憩。
真っ青なチチカカ湖が目の前にあり、小さな町なんだけどゆるゆるしてて
雰囲気がリゾートっぽくて好きだった。

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その後、チュアという場所で、ボートに乗り換え10分ほどかけて対岸へ渡る。
バスも一緒に渡る。ぼろぼろないかだみたいなボートの上にバスを乗せて
川を渡る姿は、ちょっとひやひやものです。ありえないだろ~笑
更にバスを数時間乗るとラパスの街に到着です。

>バスの席が隣だったドイツ人の女の子は、ツーリズムを勉強しながら
世界を旅行中だった。スペイン語が分からないあたしにいろいろ英訳してくれ
すごく親切な女の子だったなぁ~

>バスでもう一人出会った女の子は日本人ゆいちゃん。
アルゼンチンに留学中で今旅行中。次の目的地は一緒だったので
今日はホテルをシェアする事に。

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夜ご飯にラパスでは有名な日本食レストラン「けんちゃん」へ行ってきました!
ここでもかつどん笑。評判がいいだけあってうまいです。
外国で、おしぼりが出てくる日本食レストラン初めて出会いました。
このこだわりすごいかも。

ボリビアは思ったより治安がいいです。
夜も普通に歩ける。
今回の旅行で一番治安を心配していたのがこの国だったんだけど、問題なさそうです。
もちろん、危ない事は潜んでいるんだけど、現に着いた日に、
「今日偽警官にだまされちゃった子がいたんだよ~」という話をホテルオーナーには
聞いた。
めちゃめちゃ危ないじゃないですか~ってそれを聞いたあたしはオーナーに
聞いたんだけど、
声を掛けてくる怪しい人と話さなければ大丈夫だよ、と。
もちろんカメラを首からぶら下げたり、バリバリの観光客姿だと狙われちゃうかもしれないけれど
基本的なことに気をつけて、手ぶらでプラプラ歩いていたら、だいじょうぶだよって。
確かにそうだよね~声掛けてくるのは世界共通でヘンな人だと思う笑。

テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

  1. 2009/03/23(月) 00:31:23|
  2. ボリビア
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60日目★チチカカ湖へ

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AM5時半起床。
今日はチチカカ湖のウロス島とタキーレ島にいくツアーに参加です。

朝食のとき同じホテルに泊まっていた、リンディと話をしていたら
彼女も今日あたしと同じツアーなので一緒に行く事にした。

彼女はホリデーを利用しての旅行中なんだけど、ここプーノの後は
チャリティで出資している8歳の男の子に会いに行くそうだ。
彼女は男の子に毎月いくらかのお金を出資してあげてる事で、
彼は学校に行けたり、ごはんを食べられたりするそうです。
でも不思議なのは彼は孤児ではなく、ちゃんと親がいる。
だけど親だけの収入だけだと学校に行く事ができないので、
リンディーは2人目のお母さんという感じになるのかなぁ。

あたしの周りにはこういう形で、チャリティーに参加している人を見た事がなかったので
珍しかったのですが、リンディに聞いてみると、別に珍しいことじゃないわよっていってた。

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ツアーで訪れた「ウロス島」は、「トトラ」という植物で編み上げた土台の上に、
同じくトトラでできた家を建て、そしてそのトトラは食べる事なんかもできるらしい。
すべてのものがトトラでできている見事な浮島だった。

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そして、同じくトトラでできているボート(バルサ)に乗って、他の島を訪れたりする。

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その後は「タキーレ島」
ここでは600段という階段を登りながらの島内散策。
チチカカ湖も世界一 標高の高い場所にある湖と知られているのですが、
やはり2・3時間歩いただけで、すぐに息があがる。

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>チチカカ湖 標高 3890m 水深 281m

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夜はリンディとご飯を食べに行く。アルパカの肉を食べたんだけど
おいしーい!まるで牛肉です。
アルパカって、毛も高級素材として売れるし、肉もおいしーし、
更にはめっちゃかわいいしー、なんてすごい動物なのかしら。

リンディといっぱい話して、今日はたくさん元気をもらった☆
  1. 2009/03/23(月) 00:24:23|
  2. ペルー
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59日目★クスコ~プーノへ

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マチュピチュの筋肉痛を引きずりながらも、今日はクスコの街を出てプーノへ向かう。
プーノへは半日がかりの移動だが、明るいうちには到着する予定だからゆっくりしよう・・・

AM7時、ホテルをチェックアウトしてバスターミナルへ向かう。
「TOUR PERU」というバスに乗る予定なんだけど、ひどいバスではありませんように~
バスを見つけるまではちょっとドキドキ。


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バスを見つけると、あら★思ったより良いバスではないかい?やったぁ
ただ、バスのカウンターで先ほど預けた荷物、はっ!と気付くと同じバスの乗るっぽい
男の子達は自分の荷物、自分でバスに乗っけてるよ!

え?!っと思い、あわてて自分の荷物を探しにいく。
あぶない、もしかしてあたしが気付かなければ
あたしの荷物はこのまま置いてけぼりだったのか?

とりあえず無事に出発して3時間。
ガタガタの道の中、たくさんのカーブを越え、揺られながらもちょっとうたた寝してたとき
突然バスが急ブレーキを踏んだ!

また道に穴があいていて、落ちちゃったのかなぁ~?
なんてぼんやり思ってたんだけど、どうやら違うみたい。
だってバスの中の雰囲気が少し変な感じだ。

何かにぶつかった?!
状況がよく分からないまま、窓の外をふと見ると、あたしの席の横、
真下に足が見えた。子供の足だ。くつが半分脱げかけてる。
更に下を覗き込むと、5歳くらいの男の子が倒れているのが分かった。

無意識に「男の子が倒れてる・・・」って口に出してた。
それを聞いたあたしの隣の座席の女の子が、窓の外を同じように覗き込む。
女の子の叫ぶ声で、同じように乗客が身を乗り出して窓の外を見る。

それから、あたしはただ窓の下の男の子を見つめているしかできなかった。
そしてほとんどの乗客もおなじようにそうだった。

すぐに弟が引かれた事に気付いて、泣き叫びながら男の子に駆け寄ってくるおねえちゃん。
男の子のすぐ横に座り込むけれど、ただ叫ぶように泣くことしかできない。
触ることさえできない。

その声を聞きつけて、駆けつけてくるお母さん。
男の子に駆け寄り、泣き叫びながら、名前を呼びながら
男の子の体をゆすったり、叫びながら何回もたたいてた。
その反動で男の子が壊れちゃうんじゃないかと思ったくらいだ。

男の子が動かないと分かると、今度は同じようにおねーちゃんをたたいてた。
「なんで弟をちゃんと見てないの!!」

倒れているだけだった男の子は、お母さんに持ち上げられた途端、
大量の血がうつぶせの顔からこぼれ、道路が血だらけになった。

ここまでのことがあっという間だった様に思う。

全く動かない男の子を見て、ただ家族は泣く事しかできず、
男の子を前に何もできずにいる。
そして、どんどん村の人達も集まってくるのだけどみんな同じように何もできずにいる。

男の子は死んじゃったの?
このままでいいの?
やった事はないけれど、人工呼吸をしたりとか、救急車ってペルーにはないの?
頭に少しずついろんなことが思いつくけれど、行動に移せない。できない。

そんな時だった。
バスに乗っていた数人の男の子達が、バスを降りて行った。
倒れたままの男の子の元に行き、脈を診て、呼吸を確認する。
更には携帯電話でどこかに連絡している。多分救急車だ。

男の子の血でシャツを血だらけにして、なんとかしようとしている彼らを見て苦しかった。
何もできない自分を悔しく思うよりも、ただ男の子が再び動き出して欲しいと思った。

そしてしばらくして、救急車が到着し、男の子が運び込まれる瞬間、手が少し動いたような気がした。

そのあと、バスはその場所で2時間以上警察の取調べで動く事はなく
蒸し暑いバスの中でぐったりしきった頃、ようやく通りかかった他のバスに乗せてもらい、
プーノへ向けて再び出発する事になった。

待っている間、全くの説明もなく、暑いバスの車内放置されているだけ。
いずれは動くだろーとは思ったけれど、さっきの出来事がショックなのと、高山病特有の
偏頭痛も出てきてもうどうしようもなく元気がなかった。
人としゃべるのもいやで、ずっとうつむいてた。

プーノへ向かう途中、男の子は今のところ無事だという事を聞いて、ほっとした。
プーノに着いてからは、あったかシャワーを浴び、おいしいご飯を食べ、
今ベッドの中にいる。

今夜はゆっくりねむろう。

テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

  1. 2009/03/21(土) 23:50:22|
  2. ペルー
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58日目★マチュピチュへ

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やったぁ!今日はついにマチュピチュ!
マチュピチュは朝が早い。せっかく来たのだから、まだ人のいない時間に満喫したいのも
もちろん、できるだけ長い時間をすごしたい!

朝食を済ませて、マチュピチュのゲートまで行くバスにのる。
まだ朝5時半なのに、すでに人がいっぱいだった。

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マチュピチュの中に入ると、ちょうど朝陽があがってくるタイミングで、
雲がかかっていて、更に幻想的な感じに見える。

早速あたしたちが向かうのは「ワイナピチュ」(若い峰)
というのも、このワイナピチュ、頂上まで登ると、マチュピチュを上から見下ろす事ができる
唯一のポイントなのです。
そして上から見下ろすマチュピチュは「コンドル」の形をしている。

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ただこのワイナピチュは登るのが危険なため、1日に400人という人数制限をしており、
更には登る前には、名前を記帳したりとちゃんと全員無事に帰ってきたかどうかの
管理までしています。

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このワイナピチュに登るのは、かなりハードだよ!とは聞いていたけれど、
ほんまにハードやったぁ~。
ただでさえ、崖を登るような道のりなのに、標高が高いため酸素が薄くて、
少し進んだだけでもすぐに心臓がバクバクしてしまう。

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でも登りきったときのあの達成感!!
頂上から見下ろすマチュピチュを見て、ほんまに感動した。
マチュピチュって、多分ここに登ったのと登らないのでは
全く違う感じイメージになると思います。
マチュピチュにはおばーちゃんになってからでもきっとこれると思ったけど、
ここはきっと若いうちじゃないと登れない!

思う存分マチュピチュを見て、なんかいっぱい例えようがあるのかも知れないけれど
「ラピュタ」みたい。っていうのが率直な感想。
ラピュタは実在してたんだぁ~って思わせてくれます。

マチュピチュを降りてからは、いっぱい歩いたし足もパンパンなんだけど
今日は再び電車に乗ってクスコへ帰らなきゃ~。
晩ご飯をはるなちゃんと食べ、急いで電車に乗る。
帰りの電車の中ではぐったりだった~。
  1. 2009/03/20(金) 23:35:29|
  2. ペルー
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57日目★クスコ~マチュピチュ村へ

AM4時に起きて、マチュピチュ村へ向かう電車が出る駅、
サンペドロ駅へ向かう。

マチュピチュへ行く人はここクスコを拠点にして、ほとんどの人が
この電車でマチュピチュに向かうので、まだ朝早く薄暗いとは言え
駅の周りには観光客がいたり、朝ごはんにチャイや、サンドイッチを売る人が
いたりと結構にぎわっています。

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AM6時50分。
電車は、マチュピチュ村に向けて出発。
電車から見える景色は、マチュピチュ村に近づくにつれて、どんどんと山深くなり
見上げると首が痛くなるほどの大きな山が連なる。
今はこうやってかろうじて電車でマチュピチュに向かう事ができるけれど
昔、この山を切りわけて、あるかないか分からないような遺跡を探しに
あるいた人がいたんだからすごいなーしかも見つけちゃったんだもん。尚すごい。

ちなみに電車を途中下車して、そこからこの壮大な山をトレッキングして
マチュピチュに向かっていく人達もいます。
ちなみに3日とか4日かかるらしい。

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マチュピチュ村について、ホテルにチェックイン。
すると偶然にもロビーで日本人の女の子発見。
はるなちゃんはハワイに住んでて、南米に旅行しにいきたところ。
同じホテルに泊まっているのも何かの縁だし、一緒に明日行くマチュピチュの
入場券を買いに行って、ランチして、マーケットに行ってきたよ~

おみやげはバックに全然荷物が入らないから、帰国ぎりぎりのメキシコまで
我慢するつもりが、いっぱい買ってしまった~笑。
マチュピチュ村のマーケットに売っているおみやげがめちゃめちゃかわいくて
欲しくてしょうがなかったのは、もちろんあるんだけど、久しぶりに女の子と
一緒にショッピングしてるっていうのにテンションあがってしまった。
それにしても、ペルーの民族っぽい布とかの柄がほんまにかわいい~
カラフルで、小物とかバックとかほんま欲しくなっちゃうんだよね~

DSC03352

その後格安マッサージのお店を見つけ、フットマッサージしてもらう。
夜ディナーを食べに行ったレストランでは「まけて~」って言ってたら
ピスコサワー一杯無料、更には料理も半額で食べさしてくれ、
びっくりサービスのいいお店だった。ラッキ。女の子2人だったから?笑

ホテルのテラスからマチュピチュ村を見ていると、大きな山があったり
川があったり、うっかりすると高山の温泉に来ているような気分になってしまった。

DSC03362

かたやディナーを食べているときに、ペルーの民俗音楽の生演奏を聞いていると
やっぱり外国に来ているんだなぁ~と思ったり。

たった一日で、平和でハッピーで静かなこの村が大好きになりました。
また来たいなぁ。明日はいよいよマチュピチュに行ってきます!

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  1. 2009/03/19(木) 23:23:39|
  2. ペルー
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56日目★クスコ到着 高山病?!

DSC03329

バスは22時間走り、ようやく翌日昼過ぎにクスコに到着する事ができました。
ホテルまでタクシーを拾い、チェックイン。

この次の移動のバスをホテルにあった旅行会社のカウンターで申し込む。
それがお目当てのバス会社は満席で、他のバス会社のチケットを取ってもらったのだけれど
聞いた事のない、バス会社。大丈夫かしらん。とんでもなくぼろいバスじゃありませんように。

DSC03333

そのあとやっぱり体調はあまり良くなく、クスコの街は空気が薄いこともあって
少し歩くだけで息が切れてしまうし、偏頭痛がする。
今思えばこれってまさに軽い高山病の症状なんだよね。
ひどくなると、頭が痛くて、だるくて、熱が出たり、更には吐き気までもよおします。

DSC03337

ここで高山病をひどくさせるわけにはいかないので、
久々の日本食☆わーい!やったぁー!
クスコの街で見つけた日本食やさん、かつどん食べたんだけど、
ちゃんと味噌汁もついてくるし、肉じゃがが入った小鉢もついてきたし
かなりおいしかったです☆はぁーいやされた~

クスコを夕方まで観光して、今日は早めにねまぁす。
NHKが部屋のテレビで入るので、テレビ見ながらごろごーろ。しあわせ。

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  1. 2009/03/18(水) 23:16:26|
  2. ペルー
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55日目★リマ~クスコへ移動

DSC03289
当山ペンションの朝食はおいしいです。
朝みんなが集まる時間は同じくらいなので、ここで「今日はどうするの~?」
なんて話をして、みんな出発していく。
南米での一発目の宿ここにしてよかったぁ。貴重な旅の情報いろいろ聞かせて頂きました。

朝食を終えて、クスコへ向かうバスの中で食べる食料を買出しにスーパーへ行く。
何人かがつきあってくれる。リマは歩くのが気持ちいい街です。
あったかいし、静か。
アジア中東を抜けてから、スペイン・ペルーといきなり雰囲気が変わった気がする。
多分大きな町にいるからだと思うけれど、客引きとか突然声をかけられたりとか
そういうのが全然ない。
それはそれで懐かしいんだけど、何も考えずにぽけ~っと街を歩くのも好きだ。

さて、バスはリマ~クスコまで、20時間以上の旅です。
考えてみれば過去最高の移動時間。
食料が足りなくなっては困る!と思い、いくつかお菓子を買い込んできたけれど、
隣のおばちゃんはバックからピーチやらヨーグルト、更にはタッパに入った屋台で
買ってきたらしいごはんも持ってきていた。やるなぁ~

バスは2階建てで、しかも座席は2階の一番前 窓際!
正面も大きな窓だし、横も窓だし、景色を見るのにはサイコーの席です。
しかも座席は、夜寝るのに備えて180度とまではいかないけれど
それに近い状態までリクライニングできる。足を乗せるオットマンもあるし、
かなり快適。晩御飯と朝食もつくんですよ。
ただちらっと思い出した・・・。南米のバスはよく事故るから、座席はわりと後ろのほうが
安全なんだよ~と言っていた男の子のアドバイス。
確かにこの座席で事故られると、あたし窓突き破って吹っ飛んじゃうなぁ~笑

バスの中で退屈するかと思いきや、流れる景色を見ていると時間は
あっという間に過ぎていく。
DSC03303
海沿いを走っていたかと思えば、砂漠のような景色に変わったり
そして山をひたすら登り続け、標高4000mのクスコという街へ向かう。

DSC03322

ぐるぐると山を登り続ける道、後ろを振り返ると、さっき休憩をとっていた村が
はるか下にあり、豆粒のように見える。どんどん上昇しているのを感じる。

DSC03326

標高4000mといえば、富士山の標高よりも高いところだ。
それだけ高いところへ行くと、高山病になる恐れもあり、あたしも心配だったので
リマを出るときから薬は飲んでいる。
それでも、バス酔いなんてなんてしないのに、バスの中では少し気持ち悪くなりそうな
気配があったりしたので、これはもしや、高山病の症状なのかしら?

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  1. 2009/03/17(火) 23:10:35|
  2. ペルー
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54日目★リマ観光

DSC03276

さぁー今日からしばらくフリープランです。
これから2週間くらいで、ボリビア ラパスに辿り着けばいい。
その間に絶対行きたい所が「マチュピチュ」「チチカカ湖」そして「ウユニ塩湖」
今日のうちに、なんとなくの計画と取っておく必要のあるチケットなんかを予約しとかなきゃ。

明日はリマ~クスコへと移動するので、そのバスのチケットを買いに行くついでに
ともえちゃんとリマを観光。

南米のバスは本当にピンきりで、悪いのはほんま悪い。
しかも明日は20時間以上バスに乗っての旅だし、多少良いバスがいいなぁ~
そんなことを言っていたら、「クルスデルスル社のバスがベストだよ」という情報を
聞いたので、そこでチケットを買うことにした。

南米に辿り着くまでの間、南米の話を旅行者から聞くこともあったんだけど
どうやら治安もあまりよくなさそう・・・
首絞め強盗、スリ、偽札、バスでの交通事故・・・・などなど、
聞くこと聞くこと怖いことばっかりです。
もう旅行もあとわずか。安全に帰れるならある程度は、お金で安全を買おう!と決めました。
まぁ、そんな事も頭にあったもんだから余計にリマの治安の良さにはびっくりしたんだけどね。

DSC03268

リマは「旧市街」へ行き、そこからバスに乗り「サンクリストバルの丘」
丘の頂上からはリマの街を見下ろす事ができ、その頂上までの道もおもしろく
カラフルな家がたくさん並ぶ街を抜けて、丘の頂上まではひたすら丘の周りを
ソフトクリームのようにぐるぐるぐるぐると、回りながら登っていく。
まるで猫バスです。
DSC03269
そして頂上には、巨大な十字架が立っています。
DSC03273

その後は「ミラフローレンス地区」ラルコマル(お台場みたいなところ)を歩いて
夜は地元のレストランでペルー料理「セビッチェ」をいただく。
めっちゃおいしー、そして安かった。
何気にメニュー見てたんだけど、観光客用のレストランと地元の人達用のレストランでは
軽く倍以上の値段の差がある。

DSC03282

今日は昼もペルー料理食べたんだけど
「アンティクーチョ」牛のハツの串焼き!ヤバイです。
「ピスコサワー」
おいしいもの食べてばっかりの幸せな1日でした。
  1. 2009/03/16(月) 23:03:41|
  2. ペルー
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53日目★スペインからペルーへ!

DSC03296

朝9時ホテルから出て、空港に向かうがまだ外は暗い。
空港に着いたら、ようやく空が明るくなってきた。
自分の住んでいる富山が、いつも雲が白んでいて、晴れた日の少ない事を
嘆いていたけれど、それでもここよりは太陽がいっぱい見られる事に気付いた。
そういえばスペインって、シエスタもあるし、夜明けが遅いせいか、
ラッシュアワーの時間も朝遅いように感じたんだけど、この国の人たちは
もしかしたら、働く時間って一日に5・6時間なんじゃないかしら?

イベリア航空でペルーまでは12時間。
寝たり、本を読んでいたりしたらあっという間についた。

リマの空港には「当山ペンション」からの迎えが来てたので安心。
やっぱりはじめての国、一泊目の宿が決まっているだけで本当に安心できる。
ホテルは、高級住宅街の中にあり、住居の一部をホテルにしているような感じ。
だからめちゃめちゃキレイなところ、一目で大好きになりました。
オーナーのペペさんもとても親切で良い人そうです。

南米 ペルー1日目。
治安が心配だったんだけど、夜中一人でスーパーに行ってくる~と出かけましたが
何も言われませんでした。歩いてみても思ったより治安は良さそうな感じがしました。

夜はアメリカからペルーに旅行に来てる大学生と一緒に飲みました☆
なんか最近の子は若いのにみんなしっかりしてます笑

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  1. 2009/03/15(日) 23:03:33|
  2. ペルー
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52日目★復活! CaixaForumMadrid!

DSC03257

マドリッドで一番行きたかった場所「CaixaForumMadrid カイシャフォルムマドリッド」へ。
DSC03231
ここは現代アートの今ヨーロッパで注目の美術館なんだけど、
まず建物自体がかっこよくて、建築的な評価が高い。
更にはこの美術館が、銀行の出資によって作られているっていうところも
一般にヨーロッパの美術に対する意識の高さを感じられます。

数日前に、通ったときはすごく混んでて、入れなかったけれど今日は混んでない。
中でやっていた展示は中国の現代アート。あたし的にはあまり興味が沸かなかった。
けれどやっぱり建物自体はおもしろい。
DSC03253

DSC03254

その後、お散歩がてらにマドリッドの街をお散歩。
マドリッドめっちゃ寒いです。バックバックの3分の一を占めていたけれど
ダウンジャケット持ってきて本当によかったぁ~
「H&M」や「ZARA」に行ってきたんだけど・・・
ほんまによかったお金とカード持ってきてなくて笑。
欲しい服とかいっぱいあってほんまヤバかった。

でもやっぱりヨーロッパおしゃれだなぁ~
歩いているだけで、おしゃれな人や、おしゃれなものがたくさんあって
気分がすっごくあがる。
おじさんのジャケットの裏地がおしゃれだったり、鮮やかに紅葉する葉っぱが
道に敷き詰められていたり、あたしもおしゃれしてここ歩きたいよ~っ!!
でも明日からペルー。多分おしゃれっていうより、より実用的なものが求められる笑。
今すぐ日本に帰りたいとすれば、おしゃれがしたいからです☆
DSC03238

夜、スペインに留学にきてる女の子と仲良くなって夜中まで部屋で話をしてた。
やっぱり「住む」と「旅行」じゃ全然違うんだね~
あたしもワーホリでオーストラリアに行っていたときの事を少し思い出した。
あの時は、気分が落ちたとき、これから日本に帰る旅行者がうらやましく見えた
瞬間もあったからなぁ~

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  1. 2009/03/14(土) 01:52:22|
  2. スペイン
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51日目★ソフィア王妃芸術センター

今日も安静にしていようかとは思ったんだけど、
(まだ調子が変。今度はおなか涙)
明日は「ソフィア王妃芸術センター」がお休みらしいので、
なんとしてでも今日見に行かなきゃ!夕方から出発する。

DSC03245
「ソフィア王妃芸術センター」はすごく癒されました。
現代アートの作品が多いです。ふわふわした感じの空気が好きで、
空間としてもステキな場所だった。
見てるだけでウキウキしちゃう、楽しい。
ここでは念願のピカソ「ゲルニカ」の絵を見られた事に感動!!
ところでピカソの絵にはなんであんなに馬?が出てくるの?ペガサスとか。

>スーパーに買出しにいったんだけど、めっちゃ楽しかった。
旅行に行くといっつもスーパーでお土産探しをするんだけど、今回の旅行では
なかなかかわいいスーパーにまだ出会えてなかったんだよね~
どちらかといえば「商店」っぽいところが多かったような笑。
チーズとか生ハムとか、スイーツとか見た事のないのがいっぱいあって大興奮!
おなか痛いのにたくさん買っちゃったよ~

今日も安静にしていようかとは思ったんだけど、
(まだ調子が変。今度はおなか涙)
明日は「ソフィア王妃芸術センター」がお休みらしいので、
なんとしてでも今日見に行かなきゃ!夕方から出発する。

「ソフィア王妃芸術センター」はすごく癒されました。
現代アートの作品が多いです。ふわふわした感じの空気が好きで、
空間としてもステキな場所だった。
見てるだけでウキウキしちゃう、楽しい。
ここでは念願のピカソ「ゲルニカ」の絵を見られた事に感動!!
ところでピカソの絵にはなんであんなに馬?が出てくるの?ペガサスとか。

>スーパーに買出しにいったんだけど、めっちゃ楽しかった。
旅行に行くといっつもスーパーでお土産探しをするんだけど、今回の旅行では
なかなかかわいいスーパーにまだ出会えてなかったんだよね~
どちらかといえば「商店」っぽいところが多かったような笑。
チーズとか生ハムとか、スイーツとか見た事のないのがいっぱいあって大興奮!
おなか痛いのにたくさん買っちゃったよ~

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  1. 2009/03/13(金) 01:38:59|
  2. スペイン
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50日目★DOWN

DSC03223

完全にダウンしました。
朝起きてだるくてしょうがない。
なんか食べなくちゃいけないんだろうけど、買いに行く元気もない。

でもラッキーな事はこのホテル本だらけなので
ベッドの中で本を読みまくった、そして寝る。また本読む。
の繰り返しです。
漫画込みで50冊以上読みました笑。

夜になるとごはんも買いにいけずに寝てるあたしに
ホテルのオーナーがおにぎりとみかんを差し入れしてくれました。
うわ~おにぎりうれしーよ~ありがとうございますっ!

このホテルは夜になるとどこからともなく、クラシックの音楽が聞こえます。
その音楽を耳を澄ましていると、いつのまに眠りについていた。

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  1. 2009/03/12(木) 01:36:03|
  2. スペイン
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49日目★スペイン マドリッドに到着

DSC03222

AM3:40 マドリッド空港へ到着。
飛行機の中で全然寝れず、ぐったりして飛行機を降りる。テンション低。
・・・・なのに、空港に出たとたん、いきなりポリスによくわからないまま
パスポートを持っていかれ、取調室へ。
こんな事今まで無かったのにいったいなぜ??
しかも取調べが始まってみると、彼女は全く英語が通じずずっとスペイン語。
お客さんの中にいた英語をしゃべれる人が通訳してくれ、質問に答える。
「観光できた」とか「エジプトからきた」とか
更には「スペインに家族はいません」とかホテル名・・・。
しまいには日本語でサイン書いてとか。
パスポートのサインとあたしのサインを見比べている。
そんなんでなんか分かるのかい??

・・・多分あたしは、日本人のパスポートを持つ、日本人じゃないアジア人だと
思われています笑。
寝起きで機嫌悪くてブスッとしてたのもあってかなりここから出してもらえませんでした。
はぁ~いらいらするなぁー。

結局その後、AM5時ごろ、英語ができる入国審査のおにーちゃんが出勤したらしく
その人と話したらやっと開放された~。
でもなんだったんだ??世界一周航空券を見せたらどうも納得してくれたみたいだけど。
このあと更にはあたしの荷物はどこか倉庫みたいなところに片付けられてるわで、
2時間後くらいにやっと無事空港の到着ゲートをくぐれました。

いつもならここからすぐホテルに向かうところ。
だけど、今日からお世話になるホテル「アルボルデハポン」のオーナーが
AM8時くらいまでは空港から出ないほうが安全!との事だったので、
それまで待つ事に。
でも外を見てみて納得した。AM8時くらいになってもこの時期のスペイン マドリッドの
空はまだ真っ暗なのです。

メトロに乗ってホテルまで向かい、早速チェックインして「プラド美術館」へ行ってきました。
すっごーーい!おっきーーー!
本当に絵の数が半端ないです。
中でも宗教画はすごく印象的!というかすごいパワーで、何度も鳥肌がたった。
あたしにとっては広島の「原爆 資料博物館」に次ぐパワースポットだ。
なんか吸い取られた気がする。ちょっと気持ち悪くなった。すげー。
でもさすがに世界レベルの美術館だ。圧倒された。

ホテルに帰ってから、今までになく突然体調が悪くなる。
ありったけの服を着込んで、ベッドに入っても夜震えが止まらない。
そうかと思いきや、夜中には汗をかくほどの熱が出るし。
どうしたんだろー風邪の気配なんて全くなかったのにな~

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  1. 2009/03/11(水) 01:33:31|
  2. スペイン
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48日目★ギザのピラミッド

DSC03211

いよいよエジプトでめっちゃ楽しみにしてたピラミッドへ!!
ギザ行きのバスを探しに、バスターミナルへ向かう。
・・・がターミナルさえ分からん。
近くの駐車場警備のおじちゃんたちに聞いてみたけれど、英語全く通じなくて
片言のアラビア語とバスのナンバーを書いた紙を見せて何とか理解してもらえた。
よかったー、アラビア語少し覚えて。
めっちゃ気さくなおにーちゃんたちで、あたしに読んでいた新聞を見せて
なんかをすっげーうれしそうに説明してた。
多分「エジプトのサッカーチーム勝ったんだよ~」見たいな事だと思われます笑。

無事ピラミッドのあるギザ行きのバスを見つけて乗り込む。
めっちゃ安いからどんなんやろ~って思ってたけど、けっこー快適です。
1時間くらい揺られ、ギザにつくと、バスを降りるなり早速、
「チケット売り場はこっちだよ~」というおじちゃん。
おじちゃんについていくとなぜかそこにはたくさんのらくだが!
なんだよ~おじちゃーん。らくだのチケットはいらんて~
「いらん、いらん~」言うても、そんな簡単にはもちろん引き下がらない。
「今日はいらんよ~」
「また今度ね~」
「お尻痛いから乗れないわ~」
「結婚?めっちゃ大きいダイヤの指輪くれたらね~」
とふざけながら言ってたら「おねーちゃん帰りも待ってるよ~」と
笑いながらどっかいっちゃった。

なんかさ、旅行当初ってどうも客引きが苦手だったんだけど、
次第に慣れてきた気がする。
しつこくても冗談ばっかいってたら、お互い笑いながらじゃあまたね~
って最後にはバイバイしてる。慣れたらけっこー楽しい。
無視してるほうがどっと疲れた。

ところで、あの有名なスフィンクス
どこを見ているか知っていますか?
DSC03209

それは、ここケンタッキー!!
DSC03206

10年位前のテレビ特番で放映されて、一時これ有名でした。

ところが、今はスフィンクスとケンタッキーとの間に、視界をさえぎるように
建物が建っているため、スフィンクスからケンタッキーは見えないのです。

・・・・ということで、今はここ。(今は・・・って笑)

ケンタッキー2階の「ピザハット」です。

DSC03207
見えますか?スフィンクス?
左上の方にいます。
ここからのピザは格別。どうぞお試しあれ。
それ以外にも夜にピラミッドでおこなわれるライトアップショーなんかも、ピザハット屋上からは
見ることが可能みたいですよー。
世界遺産敷地内ではないので、ピザ代だけで見られます笑。



肝心のピラミッド!すごかったです!
なんかさっきまでは街中だったのにそのなかに突然現れるピラミッド。
映画「幸せの見つけかた」のワンシーンのように、頂上に登ってコーヒーを、
なんていうのは到底無理だけど、ピラミッドの中腹あたりで一服できたのは
なんとも言えず、贅沢な時間でした。
本当にエジプトの遺産って突拍子もない。
帰りのバスは韓国人の男の子達と一緒。うっかりバスで寝過ごしそうになったよ~
DSC03175

DSC03216
>エジプトではイスラムの男の子に写真を一緒に撮ってっていわれる事が
よくあるんだけど、ギザでは女の子に頼まれる事も多かった!
修学旅行生っぽい女の子達に「キャー!!アイラブユー!」って
囲まれた時には、ちょっとあせった笑。
男の子に頼まれるのは、あんまり多いとなんだかな~ってなるけど、
女の子は素直にうれしかったです。しゃべったり、写真撮ったり楽しかったな。

>夜空港行きのバスを待っている時、シアマっていうスーダンの女性と出会った。
彼女はシンガーらしい。しかも世界中の国でライブしているっていうからびっくり。
エジプトはオペラハウスでしたのよ~ってすごいなぁ!
夏は日本に行く予定があるから、ナナにまた会えるかもね!って。
彼女はアフリカの言葉も含めると、8種類も言葉が話せるってい、ってたけど
それ聞いてたらあたしも勉強したくなってきたよ~

休日で空港までのバスは渋滞にひっかかり、フライト時間の45分前に空港着。
あ~絶対チェックイン間に合わないよ~ってかなりあせってたんだけど、
カウンターに駆け込むと「全然大丈夫だよ~」とニコニコのおにーさん。
おまけに搭乗口付近で喫煙できるところを探してたら、
「ここですってもいいよ~」
え??ここ「ノースモーキング!」って書いてあるけれどいいんだ?!
エジプトすっげー!笑

飛行機に乗り込む、初のイベリア航空。
なんかお客さんとクルーがすごい仲良しで、枕投げしてる~笑
なんだか今日は中身の濃い一日だった。
目が覚めると、スペインについているはず☆
  1. 2009/03/10(火) 01:12:16|
  2. エジプト
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47日目★再び カイロへ

DSC03140
再びカイロへ戻るため、エルゴーナ社のバスに乗って出発。
このバス ファーストクラスに乗ってみたんだけど、お菓子とジュースが
出たりとわりと豪華です。

あっという間のハルガダ。想像以上にゆっくりな雰囲気の流れるステキな
土地だった。またゆっくり来たいなぁ~
出発してからしばらくはずーーっと紅海沿いを走るので、真っ青な海が見える。

エジプトはなんとなく計画をたて、バスで寝たり電車で寝たりとハイスピードで
周ったんだけど、思ったよりたくさんの場所にいけたし、何より体力的にどうかなぁ~
って思ったりもしてたんだけど、トルコで引いた風邪はいつのまにか治ってたし、
むしろ元気になってる笑。
あとは残すところ、一番みたいピラミッドだ!

DSC03169

カイロへ到着すると、なぜか行くホテルホテルがすべて満室?!
え~~???なんで???もしかして金曜日だから?
歩くのもう嫌だ~ってなってきたころ、ようやく4件目にしてみつけ、
晩御飯を食べに出かける。
おいしいラムのケバブを売っているお店を発見☆ラッキー。
なんか、こうしてエジプトをぐる~っと周って、帰ってきたカイロは
なぜかうれしくて、ただいま~って気持ちになった。

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  1. 2009/03/09(月) 01:11:20|
  2. エジプト
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46日目★ハルガダおさんぽ

昼までばくすいしたよ~ダイビング2日連続はやっぱり疲れてたみたい。
さぁーて最後にダイビングのテキストの勉強をやり終えて、
サラダイバーズに向かいがてら、フラフラお散歩。
昼間はずっと海にいたから、思えばこの街を明るいときに歩くのはじめてだ。

夕方からサラダイバーズへ行って、そこで近所のちびっこや、ダイバーの人や
スタッフの人達と、話してたらあっというまに時間がたって夜になっていた。
そこでレバーを焼いただけのものをはさんだサンドイッチをごちそうになったんだけど
これがめちゃうま!

>発見!トルコ語とアラビア語ってけっこう似てるところがいっぱいある。

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  1. 2009/03/08(日) 22:31:45|
  2. エジプト
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45日目★アドバンス 2日目

DSCF4812
初めて海で見たイルカ

今日も朝からダイビングです。
今日一緒に行ってくれるのはちさとさん。日本人女性です。
ヤバイぞ。昨日はアブドさんがまるで体験ダイビングのように
手取り足取り教えてくれたけど、今日こそは一人で潜らなきゃぁ~笑
でもそれが思ったより上手にできて、大満足。
多分怖い・・・っていう恐怖心さえなくなってしまえば、手も足も自分の
イメージしているように動いてくれる。

今日はボートダイブ・ナチュラリスト・ナイトダイブの3本。
昼間にボートダイブ・ナチュラリストの2本を潜る。
いつもしているようなダイビングとそんなには変わらないのでリラックスして楽しめた。
見た事の無い魚もいっぱい見れたし、穴を潜り抜けたり、沈没船を見に行ったり、
ちょっと今までには無い楽しみ方もあった。

DSC03163
海の中で書いた魚の絵です。
これを図鑑を見ながら、どうい魚を見たか自分で調べる、といったテストもある。

そして夜は・・・・いよいよナイトダイブ!
楽しみな反面、少し怖かった。
だけど、水中に沈んだ瞬間に吹き飛んだ。
夜の海って、すごくキレイ。
手をひらひらさせて泳ぐと、夜光虫が水中で波のように光る。
妖精と泳いでいるみたい。
潜っているのはあたしたちだけ。
静かでなんとも言えない気分。
今までで一番利リラックスしてできたダイビングだった。
すごいステキな夜。

ダイビングを終え、ホテルに帰ってシャワーを浴びてから、
お気に入りになったコリアンレストランに行くと、今日はオーナーの
韓国人のおばちゃんがいて、せっかくだから韓国語でしゃべろう!と
挨拶するとすごく気に入ってくれ、なんだか盛り上がり30分くらいいろんな
話をしてくれた。
「あたし今世界一周してるんですよ~」っていうと、
「実はあたしも昔ね~・・・・」って、おばちゃんマジで!?
しかも、このおばちゃんは後4カ国で本当にすべての国を制覇してしまうらしいです。
すごい!なんてつわもの!
しかもおばちゃんの若い時代なんて言ったら、今よりもっと旅行するのも
大変だったと思うし。たくましーなー

ハルガダは人があったかくていい街です。
こんな感じでけっこうすぐ人と仲良くなれる。

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  1. 2009/03/07(土) 22:21:57|
  2. エジプト
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44日目★アドバンス 1日目

DSCF3888

今日はアドバンス ダイビングのライセンスを取る初日です。
久しぶりのダイビングなのでめっちゃ楽しみで朝からめっちゃ興奮してた!

今日挑戦するのは、ディープダイビングとナビゲーションの2本。
日本人の女性スタッフと潜る予定だったのだけど、急遽予定変更で
オーナーのアブドさん(エジプト人・日本語少し可)と潜ることになった。
ええ~?!
ちょっと心配だったけどやるしかないっ笑。

でも心配とは裏腹にめっちゃ気を使ってくれ、緊張もほぐれたし
英語でもちゃんと大事な事は意思疎通できた。

DSCF3883

海の中はというとさすが紅海!!
感想はというと・・・
グレートバリアリーフのカラフルさもあり、タイのように大量の魚に囲まれる事もあり
魅力いっぱいの美しい海。
心からやっぱりダイビング大好き!って思った。
今まで一年間してなかった事が不思議でしょうがない。
すごい楽しかった。サイコー!!

夜は、アブドさんにハルガダのシーフードを食べに連れて行ってもらう。
なんか話を聞いていると「この人何者??」
船も持っていて、馬も持っていて、ヨーロッパに農場も持っていて
時々新聞に記事を書くようなライターもしている。
かつ、ダイビングのインストラクター。
この人何でも持ってるよ~すげー自由人。

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  1. 2009/03/06(金) 22:17:07|
  2. エジプト
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43日目★ダイビング@紅海!ハルガダ!

計画変更です。
ハルガダ 本当はここでは、紅海でダイビングができれば満足って
思っていたので、1日だけいるだけの予定だったのですが、変更することに。
だってせっかく念願の紅海でダイビングするんだ。
ゆっくりしよう。
ハルガダの青い海を太陽の下で見ると、一瞬でここにできるだけいたい!
と決断できた。

サラダイバーズというダイビングショップなら、日本人スタッフがいるらしいと
いうことは聞いていたので、地図を頼りにそこへ向かう。

早速アドバンス のライセンスの申し込みをしてきました~
2日間で取れるうえ、185ユーロ!
もちろん日本で取るのと比べると格安です。

そのあと昼食を食べに、コリアンレストランへ。
エジプトに来てからコシャリばっかり食べてるからたまには体に良いものを☆
久々のチャーハンとワンタンスープ!ここは韓国人がオーナーということもあって
めっちゃおいしかったです。キムチも出てきたよ~きゃー

DSC03150

夜ホテルのオーナーが日本語教えてほしいというので、ロビーで
その他スタッフも参加し、日本語を教えてあげることに。
ほぼ雑談だったけれど、それでも日本人のお客さんがこのホテルに来たときに
チェックインは日本語で対応できる会話は教えてあげました。
お礼に、おみやげに持ってかれ~とパピルスもらいました!

部屋に戻ってからスーパーで買ってきたビールを飲もうとしたら
なんか味がおかしい・・・。
もしやっ!と思ってビンをぐるぐる回しながら表記を見ると
「ノーアルコールビール」だったよ~涙。
再びスーパーに探しにいくけれど、スーパーにあるのはどれもノーアルコール。
おそるべし、イスラム圏!
あきらめきれずパブでビンビールを買って持って帰ってきた笑イエイ。

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スーパーで買ったノンアルコール
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パブで手に入れたビール!

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  1. 2009/03/05(木) 22:05:19|
  2. エジプト
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42日目★アブシンベル神殿!そしてハルガダへ移動

朝の3時半。バスに乗ってアブシンベル神殿へ向かう。
アブシンベル神殿へ向かう途中、バスから見える景色はまさにエジプト!!だ。
砂漠のような砂っぽい景色がすっと続く。
地平線から登る朝日を、半分眠りながら見て、またバスに揺られながら
眠ってしまった。

DSC03110

アブシンベル神殿は、ただすごかったです。すごい迫力です。
カイロから実際かなり離れていて、他にも気になる場所があったので
ここにくるかどうか迷ったのだけれど、ここに来てみてよかった!
そしてエジプトの歴史って本当にすごい!

DSC03117
アブシンベル神殿 正面ドアのカギ!

アブシンベル神殿を堪能し、アスワンの街に戻って、バスの時間があるので
ホテルでバックパックを受けとり、その足ですぐハルガダ行きのバス停へ向かう。
バスターミナルまでのマイクロバスは、地元の人たちでぎゅうぎゅうで
とてもこんな大きなバックパックを背負ったままじゃ乗れそうも無く
さらに行き先も伝わらず、困っていたら、みんな一生懸命分かってくれようとし
更にはあたしの為に席も空けてくれた。
おまけに「代金はいいよ~」とただ乗りさせてくれた。
降りた後も、一人のおじちゃんがターミナルまでちゃんと連れてってくれて
ちゃんとアラビア語でありがとうがいえたのでよかった。
ほんまめっちゃ親切だよ~どの国に言ってもありがとうの言葉は
最初に覚えよう。

DSC03089
アスワンのスーク あやしげなおみやげたくさん

ハルガダまで行くバスに無事乗れたものの、バスの中ではちょっとハプニングが
あった。
あたしの隣の座席に座っている男の人が、突然発作を起こしたのだ。
痙攣しはじめ、白目になって、更には血も吐いていた。

びっくりして窓際の席で動けずにいるあたしとは違い、周りの座席の人たちは
彼の介抱をし始め、彼がようやく落ち着いてきたら、
何かやさしく話しかけ、ようやく落ち着き静かに呼吸をしている彼の
おでこにキスをしていた。
すごく印象的だった。

びっくりして、ただ見守るだけだったあたしの事も彼らは心配してくれ
「驚かせてごめんね」と言ってくれた。

なんだかあたしの心配までしてくれた事が逆に申し訳なく
あたしは何もできなくて、しばらく隣で目をつぶっている彼の
手を握っていてあげる事しかできなかった。
その後彼は途中でバスを降ろされたのだけど、どうなったのだろう?
後のことは知らない。

DSC03095
ナイル河@アスワン

9時間バスに揺られて、ハルガダに着いたのは深夜。
暗い道を歩き、ホテルを探すのは少しドキドキしたけれど、無事にホテル確保。

移動中、好きな音楽を聴きながら、外の景色を飽きることなく見続け、
まんまるの月や、たくさんの星を見て、
それはあまりにもキレイでぞっとするほどだった。

旅をしていると自分の気持ちひとつで、人やその土地が
全然違うように見える。

もちろん悪いやつや、はっとするほど良い人達はいるが
世界を少しでも平等に、更に美しいと感じたいなら
自分自身がいつでも心をオープンにして、
素直に、見てみよう、楽しもうとする気持ちがなくちゃダメだと思った。
それは今だけじゃない。

どこにいてもおなじこと。

少なくとも今、嫌いになった人や、もう行きたくないと思う場所が
ひとつも無い事が、自分にとってすごくうれしいことだ。

だってそう思えるように、
楽しもうといろんなことにトライし続けられてるってことでしょ??

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  1. 2009/03/04(水) 21:54:02|
  2. エジプト
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41日目★アスワンへ


昨晩の22時にカイロを電車で出発して、アスワンへは翌日のPM3時に
到着しました。ざっと電車移動17時間。

すぐにホテルを見つけてチェックインし、明日行く予定の
アブシンベル神殿へのバスを予約しに行く。

DSC03083
腹ごしらえに今日もコシャリ。コシャリはバスタとかライスとか炭水化物ものばっかり
入っているエジプトのファーストフードみたいなものです。
一見見慣れない食べ物なんだけど、コレが意外にうまい!
ナイル川沿いやスークをお散歩して、けっこう日本人の団体さんを見ました。
老後 だんなさんと一緒にエジプトってなんだかステキだ。

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最近毎日、朝日とか夕陽とか青い空を見てる。
富山には無い景色。
空がキレイで、青くて、それだけで充分旅がたのしくなる。

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  1. 2009/03/03(火) 21:50:53|
  2. エジプト
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40日目★カイロ観光

今日は早速カイロ観光をする。
朝食を食べながら、さくらのオーナーにカイロの情報を聞く。
ふんふん、なるほど地下鉄で十分移動できるのか。

DSC03084
さくらの近くにあるレストランにて。

エジプトの貴重な遺跡を見れる「考古学博物館」へ行き、
そのまま駅へ行って、今夜乗る夜行列車の切符の予約。
駅でも英語が通じず不安だったんだけど、同じ列に並ぶインテリ風な
男性が駅員にアアラビア語で翻訳してくれて、なんとかチケット購入。
エジプトではアラビア語必要かも!だって数字さえ分からないから
一番大事な値段が分からん。

ちなみに博物館は、めっちゃ大きくて足早で見てもたっぷり一時間以上かかります。
展示物も今までピラミッドの中にあったものとはいえ、ここまでキレイに
残っている事に感動した。すごい!
ピラミッド見るのがかなり楽しみになってきたよーっ。

>地下鉄はいっつもびっくり混んでいます。
 でも移動にはかなり便利。

>夜夜行列車に乗るために、ラムセキ駅まで行ったが、なんとか電車は
見つけられたものの自分の車両や座席を探すのが苦労した。
他の外国人旅行者も同じように「あたしの席はどこ?」って感じだったし。
駅員に聞いても「とりあえず乗れ」みたいな対応。
何人にも聞いてやっと見つけた座席は、座席後ろの壁にマジックでアラビア語の
座席ナンバーが書いてあるだけだった。
言葉で困るといえば、日本にくる外人も漢字で数字表記してあったら
ほんま困るよな~きっと。特に田舎はどこにいくにしても英語表記なんてあまりないし。

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  1. 2009/03/02(月) 21:50:09|
  2. エジプト
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39日目★エジプトへ

イスタンブール→アンマン
アンマン→エジプト カイロ

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想像以上に都会だった@カイロ

飛行機を乗り継いで、一日がかりでエジプトへ。
ちょっと熱があって結構フラフラしてたんだけど、
エジプト行きたいところいっぱいだし、今風邪を引いている場合じゃない!
移動中はいっぱい食べて、暇があれば寝てた。

PM22時ごろ、カイロに着いて「さくら」からの迎えのドライバーが空港で
待っていてくれた。
びっくりしたのが、エジプトって思ったより大都会。
砂嵐の起こりそうな僻地だと思ってた笑。
空気の匂いでインドを思い出した。
「さくら」はめっちゃキレイです。

到着したのは夜中で12時を過ぎていたけれど、オーナーにご飯を買いに連れて行って
もらい、同じ便で着いた男の子とオーナーと一緒に遅めの晩御飯を食べた。
エジプト初日の印象。まだ数人としかコミュニケーションをとっていないけれど
陽気な人が多いです。めっちゃフレンドリー。

まぁず、風邪を治さなくては!今夜はいっぱい寝るぞ。
あ。寝る前にバックパックを開けたら中でシャンプーが爆発して
バック中がシャンプーまみれになっていた!明日全部洗わなきゃぁ~

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  1. 2009/03/02(月) 21:46:33|
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