ナナマニア★世界一周しちゃえば!?

世界は待っててくれるけれど、見たい世界は変わってく。ヤリタイコトは、ヤリタイトキに。だって人生一度キリジャナイ?

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26日目★ヨルダン アンマンへ

DSC02501

AM5:55。朝一番の飛行機に乗るために、夜中の3時ホテルをチェックアウトして空港へ向かう。
2週間ほどいたインドもこれで最後だ。
まだ真っ暗な道をリキシャーの後部座席で揺られながら、インドでの旅を思い出す。

旅の当初、インド この国がすごく衝撃的だった。
見るものだけでなく、ただそこに立つだけで、五感全てで感じるものが
今までにまったく経験したことのないものばかりだった。

天国に思えるのか?
地獄に思えるのか?

正直なところ、分からない。
ただ、また来たいと思ったし、日本に帰った後の生活でも
きっとふとした瞬間に、ここでの人達の顔を思い出すだろう。


ロイヤルヨルダンの飛行機に乗って、いよいよヨルダンへ向かいます。
脱 アジア!次は中東!!

空港のセキュリティーチェックを通過するときに感じたのだけど、
イスラムのあの頭から布で髪や体を覆い隠す服を着ている女性が多くなった。
身体検査をされるときも、女性はついたてがある別の場所へ通される。
イスラム圏の国へのスタートがもう始まっていた。

そしてうれしいハプニングが!
出発までの待ち時間、搭乗口でラテを飲んでいると、
コルカタのパラゴンで出会った男の子達に再会!!
彼らはあたしよりも少し早い便で、バンコクへ向かう。
なんか男の子2人旅って無敵だね~。頼もしいなぁ。
あたしとは違う旅の楽しみ方がまたそこにはある。
そして、あたしたちは数時間後にはお互い全然違う場所に降り立つのを想像すると
少し不思議な感じがした。

何度かこうやって再会できる人がいたのだけれど、毎回不思議とせつない。
再び交差することができる人、そして最初の出会いきりになってしまう人。
その土地土地の人たちなんて会えた事自体が奇跡だから、
その一度きりでも、楽しめるようたくさん話をするのだけれど、
時々、時々ね。なんか、せつないなぁーって空っぽになってしまいそうなときがある。
ほんな苦しいなーって思うときがある。
だって、バイバイする時は、仲良くなればなるほど、さみしいんだ。

もちろんいつもそんな気分で過ごしているわけじゃない。
それは時々、胸をキューって締め付けて、台風みたいに去っていく。
その感覚に矛盾をおぼえたり、どうしようもなくサミシイって感じても、
やっぱりそれに勝るものが「出会い」にはいっぱいあるから、
こうやって毎日、ハローって声を掛け続けるんだと思う。

この あいだを行ったりきたり、することが今の旅で自分にとって
今までに考えたことのないことをいっぱい考えさえてくれた。


DSC02475

ヨルダンに到着すると、空気が変わった。
中東に来たんだ!って一瞬で感じた。
アジアとはまったく違う乾燥した空気、しろっぽい土の色。
そして抜けるような空。

エアポートバスでダウンタウンまでは一時間ほど。
迷いながらも、ホテルに着き、早速バスのチケットやツアーの手配をする為に動いた。

バスのチケットオフィスまでは一時間ほどひたすら歩く。
バスチケットは確保できたものの、死海まではどうやっていこう。
泳ぐわけだし、これはできれば誰かと一緒に行きたいなぁー。

夕方から、どうしても見たかった「アンマン城」「考古学博物館」へ。
空に向かって伸びるヘラクレス神殿はすごくよかった。

DSC02477
イラク人の気のいいおっちゃんと写真撮影会。

帰り道は「ローマ劇場」「ヨルダン国旗」も見える。

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アンマン城はアンマンの街の中心にあり、街を見渡せるのでお勧めです。
帰り道「クリフホテル」に死海にいくツアーの相談に行ったんだけど、
スタッフ・オーナー共、すごく親切でおまけに夜ご飯まで頂き、
いろいろアンマンについて教えていただきました~★
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テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

  1. 2009/02/16(月) 23:29:17|
  2. ヨルダン
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